ぼんくら解体新書

はぐれぼんくら常人の日常

銀杏BOYZ エンジェルベイビーのMVを見て、

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昨日ですか、銀杏BOYZの新曲「エンジェルベイビー」のMVが発表されましたね。

⚠︎これから話すことは見てる前提で話してるのでおもくそネタバレしています。

 

ツイッターでは、僕のTLでは呟いてる人達を見ると、簡単な言葉で表しますけど4割絶賛、3割いい感じ、残りがあんましみたいな感じでした。

僕もすぐ見ました。

ええ、曲自体僕はあんまりのれなかったので当然っちゃ当然かもですけどMVも、もやもやした感じになりました。

批判したいから聞いてる、見てるわけじゃないんです。やっぱり思うことがあるんですよ。

今回のMVは松居大悟さんが監督されてて、第3者的視点から見た、新たな銀杏BOYZの姿を見せるプロモーションビデオてのが凄く伝わりました。

やからこそ、合わないとこも出てくる。

 

銀杏BOYZが形を変えてるのは明らかです。

その変化に追いつけないんですよ。

好きなものが離れていくのはつらいことです。

「じゃあお前が変われ」って感じでしょうけど、そうもいかないんですよね。

もうね、ややこしいやつなんですよ、たぶん

なんせ変化に追いつけない、ついていけない

先月のライブではそれを凄く実感して、みんなが成長して新たな世界にいってるのに俺はこのままっていう。凄い感じました。

先月のライブのことは前の記事で書いてるんでよければそちらを。

 

そういう、新たな銀杏BOYZに追いつけない側の1つの意見として書きます。。 

なんでのれないのか?もやもやしちゃうのか、昨日からすげえ考えたんですけど、たぶん僕の中での銀杏BOYZ像みたいなのが確固たるもの、確固たる音楽になりすぎたのかなと。

あと、峯田は過去の発言とゴイステ、昔の銀杏での表現と、今、峯田が望む新たな姿との、整合性が保てないんじゃないかなって考えます。

どうしても矛盾してまうっていうか。

銀杏BOYZていうのが皆の中で、できあがりすぎて、変化に対応できる人は良いけど、ついていけない人も出てくる。

ゴイステや過去の銀杏が描く世界観の整合性を保つには変化したい姿になれないし、新たな姿になろうとすれば''あの頃''が付いてきて、なかなか離れてくれない。

そんな狭間、どう動きもできない、どうしたらいいのかわからない、みたいな状況に立たされたからこそ、去年「生きたい」を出したのかなと、

 

今年はえらい活動的でシングル3連続の第1弾、「エンジェルベイビー」が発表されましてね、MVも出て、

MVはね、童貞ソー・ヤングと似てるんですよ、でも構造が違う。

意識して似たように作ったんでしょう。

エンジェルベイビーのMVは僕は登場人物はそうなんですけど、銀杏BOYZや峯田自身の旅立ち、成長の話やと思ってて、

まず、MVに出てくるリュックに銀杏のバッチを付けたあの少年は''あの娘''にフラれて銀杏のポスター貼った部屋で「犬人間」を聴きます。

ほんでベッドで暴れる。これはskool killのPVの部屋で暴れるっていうオマージュですよね。要はこの少年は昔の銀杏の姿のままタイプなんです。

冒頭であの娘の手を握った右手でオナニーしようとするんですけど、こういう行動も童貞ソー・ヤングを連想させます。

んで、親父がやってきてヘッドフォンを壊すんですよ。昔の銀杏の姿を、固執してたあの頃を音楽に見いだしてた、その音楽を親父に絶たれるんですけど、少年はそれを直そうとしますよね。壊れたヘッドフォン。

でも、いくら直そうとしてもヘッドフォンは直らないんですよ。

昔は過ぎる、もう''あの頃''じゃないんですね、銀杏BOYZは。

するとラジオからエンジェルベイビーが流れ出す。

リビングでは破綻した夫婦関係のギスギス感がある中、親父はエンジェルベイビーを聴いて「べろちゅー」する

ここでスローモーションが使われて、少年のカット。ここでもスローモーション。

このカットは親父が少年とリンクするのを表していて面白いと思いました。まあ親父は「べろちゅー」を拒否られて走り出すんですけど、この走り、男が走るってのは童貞ソーヤングでは夜に走ってるんですよ。エンジェルベイビーはね、昼間なんですよ。少年がオナニーするのも昼間なんです。

ここで童貞ソー・ヤングと似たように見せて相反関係にあることを表してると感じました。

そして歌う峯田の前には、あの娘がいます。親父はいたたまれなくなって家から「走って(現実から)逃げて」あの頃のあの娘の元へかえります。

ほんで、あの頃のあの娘を夢見て一緒に自転車に乗るんですけど、自転車ニケツは佳代を、飛び立つって意味では銀河鉄道の夜を連想させますね。

 

飛び立つのは謎の『E.T.』のパロディが出るんですけど、この演出はどういう意味なのでしょうか。

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E.T.』はスピルバーグの映画ですけど、スピルバーグは両親の離婚と、少年時代の友人関係のコンプレックスが物凄く映画に出てる人なんですよ。同じくスピルバーグの映画『未知との遭遇』では離婚と、自分の夢ってのがテーマに出てきますし、 『未知との遭遇』は結局、夢を追い求めて夢を貫くって感じで終わるんですけど、『E.T.』は宇宙人と友達なったあとで現実見て、地球に残るんですよ。成長してんすよね。会えなくてもずっと自分の中ではいる、友達のまま、想像の中に友達の姿を残す、夢の1つを心の中に閉まって終わるんです。

 

あ、ちなみに『未知との遭遇』のキャッチコピーは「we are not alone」です。no future no cryの歌詞に出てきますね、

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はい、ほんで『E.T.』は少年の夢は心の中へずっと残しながらも現実的になる成長の話て僕は考えます。

エンジェルベイビーのあの親父もあの頃のあの娘を追いかけて飛び立つ、でも結局それは妄想オチで終わって、''あの頃''は''あの頃''で閉まって、スローモーションから始まった妄想が終わり、現実のシーンに戻るとMV冒頭で息子があの娘の手を握ったように、嫁さんの手を取り、「べろちゅー」ではなく、「セックスしよう」と言います。

あの頃、あの娘だった嫁さんの姿はもうないけど、心の中でいる、現実的にそれを親父は受け入れたんじゃないかと思います。

そして親父はかつての自分(息子)のかつての自分の部屋、ひとりぼっちにさせた部屋に向かい、息子に「お前は悪くない、お父さんと外行くぞ」と言い、2人は外へ行き、光の玉が2つ空へ上がります。光の玉は彼らの成長を表していて、上へ昇り、その次のカットではシャボン玉の後ろに峯田。

銀杏BOYZが''あの頃''の姿ではないけど心の中にはいて、それを峯田はわかってる、心の奥にしまいこんで、新たな姿に成長、変化しようと。それが伝わりました。

 

 ''あの頃''のメンバーはいないし、自分も変わってしまった、あのままで今も活動してたらどうなっていたのか、あのままあのとき描いた夢を心の奥に秘めて、新たな姿になる。そういった銀杏BOYZの考え、峯田の考えをMVから僕は感じ取りました。
 

 

考察してたら構造的な良さはすげえわかるんです、良さはわかる、良さはわかるけど、ってなったのが凄い無念です。

構造は面白いんですけど、演出が、ちょっとね、ふざけてるのか、真剣にしてるのか、真剣にふざけてるのかわからないんです。

その意図がはっきりしないから面白くないように見える。セットも、別になんてことない普通の家でいいのに、あの家、全部が綺麗すぎて本物の家でやってても作り物感、セット感丸出しなんですよ。部屋も散らかってるのに物1つ1つは綺麗とか、学生服も親父の作業着も(ちょっと汚れてるけど)も 不自然に綺麗で、テーブルの調味料が全部満杯とか、そういう細かな、でも基本的な演出を怠ってるように見えました。

あの、銀杏のバッチとかポスター、しかもそれが見せつけるかのごとくカメラに映る、それはしつこすぎます。。それがくどく感じちゃいました。

そのへんは第3者視点での銀杏BOYZをプロモーションする、その目線が上手く機能してないと感じました。

これまでのファン受けというよりこれからのファン向けの方に力が入ってる感じがしました。まあそれがMV、PVってもんや!と言われたらそりゃそうなんですけどね。

 

演出的にもう、それはわかってるやん、わかってるやん、が続いて、そういうことじゃないっていう風に着地しちゃうんですよ。

くどい演出が前半に続きますし、作り物感溢れる家のセットは、そこに生活感、日常、リアルを疎外して、見てる側にフィルターがかかってまうんですよね。

でもエンジェルベイビー自体が、そういった空想とか頭の中での話っぽいとこもありますし、リアルを感じないのは、それはそれで良いかもしれませんけど、そのへんのれないのがたぶん好みなんやろなー。

 

あとね、銀杏も峯田も親父も少年も成長しましたけど、残されたのは嫁さんや''あの娘''なんです。

あのMVやと嫁さんもあの娘も現実世界では結局最初から変わってないですからね。

自身は成長して姿を変えても、たぶん峯田の考える女性像は変わってないんでしょうねえ

銀杏の形が変わってもそこは変わってないことがわかりました。

女性もいつまでも光の中で立っているわけにはいかないですし、そのへん考えました。あのMVは男が成長してる話なんですよ

もうちょっと女性側の成長も見たかったです。

銀杏BOYZの形が変わるなら僕は光の中に立っているあの娘、あの娘も変わって欲しいなー。

 

峯田は峯田自身で自分は世界を変えれないけど、ロックンロールで自分の世界は変えれる、と歌いました。

まさにそうで、音楽で人は変わるでしょう。

でも''あの頃''を歌ってくれるのが昔の銀杏BOYZだったので、要はあのときのどろどろのねちゃねちゃの自分を歌ってくれてそれに固執してたのに、急にロックンロールは世界を変えてってなると変化に対応できない人、過去に固執してしまう人が(僕を含めて)いるのは当然と思います。

やからやっぱり、かつての表現の仕方、伝えてたことと、これからやりたい方向性ってのが整合性合わないんやろなー。

それが銀杏BOYZファンの2極化に繋がってるんやと思います。

 

もうね、これからシングル出て、武道館やってって変わり続けるでしょう。対応できない固執人間様はどうすりゃいいのですか、

いや、知らんがなって感じでしょうけど、このもやもや感、何処にやればええのかもわからんし、こうやってねちねちブログで書くしかないんですね、 

 

ほんまはシングル出て、ツアー発表されて、素直に喜べるファンに僕はなりたい!!!

俳優業は置いといて音楽活動はほんとは全部ノッていきたいんですよ、でも無理なんです

自分の中での銀杏像が、''あの頃''の自分が邪魔するんですよ。

ほんま、僕はいつからこんなんなっちゃったんでしょう

こんな、銀杏保守派みたいな、童貞・あの頃原理主義者みたいな、、

でもまあ色々考えるきっかけくれます、銀杏BOYZは。

面白いバンドであるのは間違いないですしね。

最後までありがとうございました。 

 

 

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関係のないついでな話。

 

 

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E.T.』はみなで逃走するチャリのシーンがすげえ好きです

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未知との遭遇』のデビルスタワー

僕はデビルスタワーは人生において追い求める夢のメタファーや象徴的存在として描かれてると思いました。

 

銀杏BOYZ「SKOOL KILL 」と高校時代

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僕が銀杏BOYZを好きになったのは高校生のとき全く銀杏を知らない頃にyoutubeで「援助交際」のpvを見まして、そっからぶちのめされてハマったんですけど、もう一曲、ぶちのめされた曲がありましてそれは「SKOOL KILL」です。

 

もうね、援助交際聞いていい感じやなあって思いながらyoutubeで何曲かライブの動画とか見ててその中に「SKOOL KILL」がありましてね。なんとなく見てみたんですよ、

そしたら松葉杖つきながら上半身裸の峯田が「ときめきたいたりゃありゃしねえええ!!!」て歌ってて、もう、衝撃が走って意味わからんながら心を鷲掴みにされました

 

ほんで、歌詞は詳しくは聞き取れないけど、松葉杖つきながら上半身裸で暴れてめちゃくちゃにして、村井守もあびちゃんもチンくんも暴れてて、峯田がカメラ舐めたりして、もう、なんやこの人たちはと、ほんで聞いててしっかり聞き取れる歌詞で「僕はストーカーなんかじゃないよ そのへんの奴らと一緒にしないでくれよ」て聞こえて、ばちこーんて殴られたみたいな、なんかすげえ真っ直ぐで、エネルギーはあるのに使い方がわからないとか、間違った方向にいってるみたいな、そんな歌詞の中の彼が自分に思えて仕方がなかったんですよ。

ほんでしっかりと歌詞を見てみようと思って、携帯で歌詞見ながらパソコンでもう一回聴いてみたんです。

そんときの感じを未だに覚えてるんですけど完全に俺のための曲やないか!!てなったんです、援助交際もそうなんですけど、もう、完全に俺のための曲やと思ってて、俺のために歌ってくれてるってすげえ思ってました。

 

ここで話は僕の高校生の頃になりまして(これは銀杏を知らない頃の話です)

僕は高校生の頃、彼女は勿論いなくて女子とも全然喋らなくて、というか、喋れなくて、でも女子と話したくて、あいつらオシャレ野郎は女子ときゃっきゃしてるし、全然面白くない奴がクラスでちやほやされたり、それも面白いと楽しいの違いがわからない取り巻きがわんさかいたりで、不満だらけの学生生活でした。

 

高校2年生の頃にクラスで隣になった女子が、それまで見かけたことない人やったんですけど、一目惚れしまして、なんとか近づきたいけど、やっぱり僕みたいな不満だらけのくせに何も自分から動かないようなやつは何にもできなかったわけですよ、でも、なんとか打破したいと、とりあえず直接話すなんて機会は無いですしどうしようかと思い、そんとき僕は何故か手紙を書いたんですよ

 

僕はその娘に手紙を書きました、はい、書くならまあできますよね、そのあとです、

 

どうやって渡すんやっ!これ!

書いたのはいいけど、どうやって渡すんやっ!

 

もうね、なんせタイミングがわからんし、その娘に集中しすぎて冷静な判断できひんしで、僕は気付いたら学年1、お喋りな女子がその娘と放課後、廊下で歩いてるときに渡してたんです

だって、タイミングが無いから!!!

机とか下駄箱に入れとくってのは僕は嫌だったんです、直接渡したくて、そうなりました。

もう、手紙の紙選びから封筒みたいなやつ選びまですげえ悩んだんですよ

できる限り気持ち悪い感じにならないよう僕は心がけました。

文具屋でシンプルすぎるのはあかんしなあって1時間くらい悩みましたよ。

 

ほんで書いた手紙、メールアドレスとLINEのiDも書いてたのでその日はずっと携帯を片手に待ってました

まあ来ないんですけどね、そっから何もメッセージなんかはこないし、直接なんか言われるとかも無いし、誰かにひやかされるも無かったんですよ

もう、僕はその程度なんです

クラスで弄られ系のやつならネタにされるやろし、まあまあキャラあるやつなら噂されてるでしょ

僕は何もないんですよ

 

その、何もない状態を打破しようとしてあがいても何も起こらなかったんです

 

それから2週間後くらいですかねえ。

僕が何故か1人でトイレ掃除させられてたときに、ちらって外見たんですよ、

そんときにね、同じクラスやったサッカー部の人気やった男子と、その娘が仲良く笑いながら帰ってたんですよ

ああ、あんときの景色もマジで覚えてますねえ。付き合ってるかはわからないけどそんなの見ちゃったら、見ちゃったらあかんでしょ

その日は学校で絶望に立たされて、帰るときに時期的に夏やったんで花火大会が遠くでやってて、その花火があがって開いて消えてく、その光景を見たんですね、

ほんで寝るときもなんかいたたまれなくなってオナニーしたのすげえ覚えてます

オナニーくらいしか、もう僕にはできなかったんですよ

そして、一年後くらいにサッカー部とその娘は付き合ってたということを知りました。

 

そういう体験を僕はしてて、話は戻りまして銀杏BOYZのSKOOL KILLの歌詞を見ながら峯田が歌う姿を見まして、完全にぶちのめされたんですよ。

僕はね、クラスで何者でもなくて何か起こしたくて、それを打破するために手紙渡して、結果何も起こらなかったんです。

僕はそんなもんやったんですよ、

でも僕でも銀杏聴いて、音楽にぶちのめされることはできるんですよ。

 

銀杏のSKOOL KILLの良さってのはこないだつぶやいたことと被りますけど、もうね、絶対叶わないような恋したやつが妄想繰り返して、ストーカーみたいなことしちゃうんですけど、それも彼はあの娘に何かしたいとかより、「ソフトクリームを一緒に食べたいだけ」なんですよ

あの娘を好きなだけで、苦しめられて悩んで、でも近づけない、間違ったこともしたけど、全部、あの娘とソフトクリーム食べたいだけなんよなあ。

 

「悲しい事件や争いごとが世の中いっぱいあるけど君がそばにいてくれたらもう平和なのさ」

 

でも、結局、あの娘はサッカー部とかオシャレ野郎の元へいくんですよ。オシャレ野郎はあの娘のお尻に手を当てるし、ソフトクリームを一緒に食べたいだけで、あの娘を好きなだけで苦しめられて、結局、逃げてCD万引きしちゃう

 

CD万引きしたのは間違いやけど、彼の気持ちすげえわかるよ

最初からなんか知らんけど泣いてる恋愛曲ってありますけど、SKOOL KILLの彼はたぶん恋とかあんまししたことなくて、恋愛で涙なんか出るわけねえだろ!みたいな感じやったと思うんですよ、でもあの娘に出会って、ぼろぼろになって最後に泣くも、ただ単に泣いた とかじゃなくて、「涙ってほんとにでるんだね」てとこが良い

涙を流した後に、実感してる感じ。

ああ、

 

何にもなれないけど、音楽にぶちのめされることができるなら別にいいかもしれないよってことを銀杏BOYZは教えてくれましたねえ

 

 

正直、高校時代に恋愛したことあって童貞喪失して制服セックスできてって人と、恋愛においてぼこぼこのやつと、比べても〜やったから成功したとか、幸せになったとかあんまし関係無いと思うんですよ

ただ単にその星の元に自分が生まれたってだけでしょうし、因果的なものは変えれないと思うんですね、でもなんとかやっていくしかないんですよ、我々は。

過去のそうした日々や、今感じる不憫な日常、それらとうまくやってくしかないんですね

ほんと、これからも色んなことがあるでしょうけど、SKOOL KILLや援助交際聴いて、銀杏BOYZに見せられたあの日々は忘れたくないな

 

最後までどうもありがとうございました。

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風俗に行った話

去年の冬に行った風俗の話なんですけど、そんとき精神的にかなり参っててね、心の癒しってのがすげえ欲しかったんですよ。

ほんで、風俗はそれまでに2回行ったことがあって、行こかなって考えてね、サイトで良さそうな店を探して行ったんです。

 

ほんで寒い中バイクで梅田まで行ってね、店はマンションみたいなとこの四階くらいにあってとりあえず受付をして、そのマンションの隣のホテルでするって形やったんですよ

ほんでホテル着いてしばらく、何をどうすりゃええのや??て焦ってる間に嬢が来てね、会話をしたところ、僕の一個上の大学生でした

ほんで、その娘はライダースジャケットを着てて、見た目はほんま普通の女子大学生みたいな感じやって、とりあえずオプションがあるんで見てくださいってその娘に言われたんですけど、

そのオプションのメニューの量がこんなある??てくらいあって、もう、ほんま凄い量やったんですよ、メニューの量が。

ファミレスのメニューくらいあって、しかも直接言うの恥ずくね!?ていう

しかも名前も「ローションぬるぬる手コキ」とか「ちんちんを踏む」とか「乳首さわり」とか言いにくい名前なんですよ

なんなんだこの量とネーミングはと思いながら

もう、動揺してよく選ばれるオプションは何ですか?て聞いたら

真面目に「乳首〇〇ローションです」て言われてそれが真面目に言われすぎて笑いそうになりながらも、何個か選びまして、その中で無料のオプションで「なぐさめ」てのがあったんですよ、

 

なぐさめってなに??気になる

 

気になったんで、なぐさめも選びました。

そしてプレイが始まるんでさすけど、僕は裸なんですけど、その娘はライダースジャケット着たままなんですよ、

着衣してるのは全然良いんですけどライダースジャケットなんです

そして僕は気付いたらライダースジャケットを着た女性に手コキされてました

 

 そしてあの、なぐさめがきます

 

「今日、大学おつかれさま〜」

 

おわった!!あの、なぐさめがおわった!

この一言だったのか!あの、なぐさめは!!

 

ほんでローションをつけられるんですけど、もう、ライダースジャケットに僕のアレがあたりそうなんですよ、でもその娘は気づいてなくて、僕はライダースジャケットにあてては、ならない!!と、めっちゃ頑張ってました

意識は興奮というより、ライダースジャケットに僕の僕をあてないよう、あてないよう必死でしたねえ。

 

ほんで、

時間的に40分くらいあったんで、まあ普通に会話もしました。

この仕事を始めた時期が5月って言ってて、別の会話で彼氏と別れたのが5月って言ってたんですけど、それが印象的でしたねえ

 

僕はなんかのこのこやってきた大学生で、普段その娘も大学生で、僕もその娘も普段は授業受けてるけど、今は薄暗い狭い部屋にいてね、こういうのもあるんやなあって

向こうはただの客って感じでしょうけど、僕からしたらただの風俗嬢なんていないわけでね、今は何してるんかなあ、あの娘

あと、毎回思うけど別れるときってのがなんかすげえ悲しいねんなー。たかが1時間くらいしか会ってなかったのにですよ。なんか悲しくなる

ヤワいわ

 

その日はまた、寒い中バイク走らせて帰りましたねえ。

 

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『愛のむきだし』

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 *この記事の内容はネタバレを含みます。

 

はい、『愛のむきだし』 は僕が今までの人生で見てきた映画の中で1番好きな作品です。

というか、『愛のむきだし』を見て映画を好きになりました。

 

まず、個人的な話なんですけど、『愛のむきだし』を見たのは僕が高校生の頃で、そのとき母親が妊娠してもうすぐ弟が生まれる頃で入院していて、家は僕と義父と犬と猫で住んでいました(1ヶ月くらい)

 

その義父と僕は会話をしたことがありませんでした。(仲が悪いというより向こうも俺も話そうとはしなかった感じ)

でも、家事は全部僕がしていて、要はそのとき僕は知らないおっさんの洗濯物を干したりしていました。ありがとうの1つも無いし、母は入院してるし、飯は俺が全部知らない人にも作らなあかんし、いろいろたまっていってる期間でした。

そんな家庭的に色々あったときに、たまたまTSUTAYAで『愛のむきだし』を借りてたまたま見ました。

もう、それは衝撃で、237分あるんですけど気付いたら見終わって、ゆらゆら帝国の空洞が流れていました。

主人公は童貞で勃起をしたことがなく、女性を性の対象というより崇高な存在として捉えているんですよ。なので、女性の股間=勃起とはならないんですね、それで唯一のマリアを探すんですよ、主人公のユウは。

 

僕もそのとき童貞で女性とほぼ話したことがなく、学校でも話せないようなやつで、女性を凄く崇高な存在として認識していました、でも、主人公ユウとは別で性として意識してて、ユウは崇高な存在やけど性の対象にできない、僕は性を意識してたのに崇高な存在やからなかなか会話できない、近づけないみたいな感じでした。

ユウもヨーコも父親というものに依存していて、

ユウは父親への承認欲求の末にもっと怒られたい、殴られたいとなり、ヨーコは父親のせいで、男が憎くて、破壊したい、本当の父親がああやからこそ、父性を誰かに求めてる、存在しない父に依存して苦しんでるようなんですよ、

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コイケは父親に虐待を受けて性に対する意識が曲がって、男を意識するけどセックスは罰って認識してるんです、

「お前は罪だ」と言われながら性虐待を受けててね、セックス=暴力のようになっているんですよ、なのでコイケの愛の形は暴力に化し、好きな人ができたらカッターで刺すんです、挿れる行為は罪、そしてコイケはカッターを好きな人に刺す

その後に「セックスしてんじゃねえよ」と言いながらカッターを振り回すんですよ

コイケが使うハサミやナイフや刀はセックス、挿れる作業のメタファーと言いますか、代わりの形やと思っていて、

性行為は罰なんやけど、その代わりが暴力になってるんですね。

そのへん、コイケの愛の形は曲がっているんです。

 

コイケは父親に対してコンプレックスがあり、その空洞を埋めたのが新興宗教0教会でした。

主人公ユウはキリスト教で神父の父親に依存し、母性の空洞をマリア様で埋めてそれが性に対して悩ませる原因となっていて、ユウとコイケは似てると思うんですよ、

でも、ユウは真っ直ぐその力が信仰に向いてて、コイケは0教会で、コイケは何処かユウに憧れじゃないですけど、あの真っ直ぐさ、真っ直ぐな愛を自分に求めていたと思います、コイケの愛の形はどうしても暴力と結びつくんでね、コイケが死ぬ間際もユウを見ながら「私とおんなじだね、」と言います。ただ、その力の向きや、ねじ曲がった原因が違うだけで、根本はたしかに似てると思います。

そしてコイケが自らを刀で刺し、自殺して、胸から小鳥が出てきたのは自己破壊して次のステージ、新たな自分に生まれ変わる、愛=暴力の形を壊す意味やと思いました。

好きな人を刺してしまう愛の形を、自分を刀で刺すことによって生まれ変わる、こういう意味と僕は捉えました。

 

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バスのシーンで、愛=暴力のコイケはヨーコにナイフを渡し、ユウの股間を切るように促します。

ただ、ヨーコはナイフを使いませんでした。そのとき、ユウに対して愛を持っていたというよりは、ヨーコも愛の形はユウと同じ、いや、ユウより信仰に向いていてコリント書の第13章を信じていました。

0教会に入信したヨーコも愛の形は、真っ直ぐで、愛=暴力とはならないんですよ。

コリント書第13章では愛がもっともこの世で強いものとされ、そこに暴力は入る隙もありません。

 

愛のむきだし』は様々なことが237分のうちに起こりますけど、タイトルから「愛」の話であることは間違いなく、その愛の形、人によって違う愛の形を映してる映画で、自分が持つ愛の形を恥じるなと、まあコイケのような愛の形は社会的には間違ってはいるんですけど、コイケの振り切った狂気的な愛もあって良いと思います。

人間の振り切った様々な愛の形を映画で見れて、凄く良いなあとなりましたね。

 

愛のむきだし』は好き嫌いはっきり分かれる作品で、好きな人は大好き、嫌いな人は「理解できない」「何が良いのかわからない」みたいな感想になると思います。

僕は普通に出会って普通に別れたり、続いたり、みたいな話の方がノレないですねえ。

愛のむきだし』なんて、「奇跡まであと365日」とかカウントダウンしますからね、ユウとヨーコの出会いを。

でもね、『愛のむきだし』ってユウとヨーコは互いの愛を意識してそういう行為をするってのは、手を繋ぐくらいなんですよ。

キスの場面はあれは、互いを意識はしていなかったんでね。

やから凄い純粋なんですよね、でもエロいんですよ。2人が性行為を飛び越えて崇高なものになった気がする。

映画でもドラマでも見てる側からして、視覚的に性行為は2人の愛をわかりやすく感じさせます。

でも『愛のむきだし』はそれを越えてるんですよ。そういった行為をしていない、手を繋ぐのも最後だけなのに、凄く映画から「愛」を感じれるんです。そのへん、凄い面白いなって思います。

園子温監督は、挿入が人間のベストの愛の形じゃなくて、それ以上を求める、信じてるんじゃないかと思います。

セックスに対して罪の意識がありながらも求めてしまう、そういうぎこちない意識があるんじゃないかなと、思いました。でも、その考えはわりとみんなも持ってません?

愛のむきだし』は人間が持つその、愛とセックスと罪の意識っていうぎこちなさを上手く映しているなと思いました。

寂しさを埋めるためか性欲を消化するためか、相手はどっちなのか、自分はどっちなのか、みたいな問題ってあると思います。

愛を感覚的に感じる行為である、セックス、でもそれはなんかぎこちない、精神的に満たされてない感じがする、でも、求めてしまう、その感覚を持ったことがある人はいると思います。

やっぱり、それ以上の愛の形、その愛の形は見えないものやと思います。

やからこそ、『愛のむきだし』ではユウとの性行為は無かった。ユウはヨーコに勃起しますし、ヨーコはサソリ(ユウ)を想い、自慰しますけど、2人が物理的に結ばれるのは手を繋ぐまでやった、

んーすげえ純愛映画ですよ、

パンチラとかavとか出てきますけど、なんか純愛なんよなあ

エロを排除してないってのも良いんですよ、そのへんが人間味が出てる。エロを排除してないというか、めっちゃエロい映画でもあると思うんですよね、そのへん普通じゃないんです、好きやわ〜。純愛映画でありながらも変態映画でもある、面白い。

 

あああとね、僕、ロイドマスター 大好きです。あの、盗撮の先生。

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俺も生徒になりたいなあ。いや、盗撮したいとかそんなんじゃなくて、普通にあの人のもとなら安心できそう

 

愛のむきだし』でいろんな父性が出てきますけど、僕はロイドマスターに父性を求めますよ

なんか、理解してくれそうやし、かえれそう

 

 

最後に、ロイドマスター唯一の著書

【オレの哀しみ】から

 

「オレは哀しい その哀しさには意味がない

というより何で哀しいんだろう?

色々考えたんだが 決め手がない

だから哀しみの理由を探した

わかるか?」

 

 

 

ps

愛のむきだし』は大好きな映画なのでまた何かしらのテーマで書こうと思います〜。

 

 

 

俺はそのときパワプロくんで子作りした

僕は今、スマホのゲームもテレビゲームもゲーム関連は全くしないんですけど、中学生の頃はパワプロくんに夢中でした。

もう、めちゃくちゃ好きでして、まあ野球部やったってこともあるんですけど、野球して帰ってきてまた画面で野球してましたよ。

特にやり込んだのはパワプロくんのゲームキューブのやつでしたねえ

f:id:remon125cc:20170704150601j:imageたぶんこれ、

この中でね、自分がプロ野球選手になってどっかの球団に入って生活もするっていうのがあるんですよ、ほんと車とか家とか買ったり年俸交渉したり、それがめちゃくちゃすきでした

僕はボブっていう黒人の選手作って、巨人に入団して野球選手ライフを楽しんでたんですよ

3年目には巨人の4番になりまして、年間成績は打率.365 ホームラン51 打点150くらいです、

ええ、イチローと松井を足して割らない奴と思ってください

ほんでね、高級車も買って家も買ってね、もう、順調に野球選手として僕は楽しんでたんですよ

でもね、1人なんですよ、ボブこと俺は。もう、どんだけ成績残そうと車買おうと1人なんですよ。あ、幸せってなんなんだろう、僕はパワプロくんで学びましたよ。いや、1人でも良いんです。1人がいいのに寂しいのはいやってなりましてね、

 

ほんで、なんかヒーローインタビューをよくしてくるアナウンサーの子がいたんですよ

 

ああ、あのアナウンサー綺麗やなってボブこと俺は思いました。

ほんで連絡先交換したんです、いや、できるんですよ、凄くないですか?

ちょっとその子のこと好きになっててね、その子がヒーローインタビューしてくれると思って僕は頑張りました。

 

学校で全く女子と話せない僕が、パワプロくんでは巨人で4番でアナウンサーと連絡先交換してるんですよ。そら、夢中なりますって

 

ほんでたまにデートしたり、内緒で試合見にきてくれたりして、そんときもなんか三振とかしたら落ち込むんですよ

あんときの対阪神戦はドキドキしたなあ

忘れられねえよ

 

オールスター戦も僕は毎年出れてたんですよ

ほんで、付き合うことなってね、やがて結婚したんですよ!!ボブこと俺は!、

家帰ったらあの娘がおると、幸せとはこれかと、思いましたよボブこと僕は

まあ2人の日々を過ごしてね、僕は思いました

 

この人と子供を作りたい

 

中学生でどんな感情やねんって話ですけど、マジです、授業の保健よりよっぽど真理なこと考えてましたですね、

 

でも作り方がわからない!!

パワプロくんも全年齢対象ですし、どうしたらいいねん!?描写的にどうしたらええねん!?ボブを悩ませます

 

ほんならたまにね、奥さんと家で2人のときに「マッサージしますか?」みたいなのが画面に出るんですよ、

あのね、奥さんとね家で2人のときに「マッサージしますか?」て出るんです

 

 ああ!

これか!!!!!これか!!入り口はマッサージパターンか!!

 

中学生のボクはそう思いました

もう、マッサージが入り口なわけね〜〜!ふぉー!ほんで、「マッサージしますか?」て選択が出たらめっちゃマッサージしてました

 

でもね、何故かなかなか子供はできない、

マッサージプレイを楽しんでるだけなのか?

 

どうしたらいいかわからない、もう僕は日本シリーズのこともあったので練習と試合に没頭したんですよ、

北海道に飛んで試合したりして、家も空けたりしててね、まあ帰宅したんですよ、ある日。、

ほんならね、急に奥さんから「子供ができたの!」て言われたんです

 

 

いや、それ俺の子か!?!?

 

野球選手やから地方行くことも多いんでね、毎日は奥さんと会えないんですよ、マッサージもしばらくしてなかったんで、めっちゃ思いましたけど、僕の考えは間違ってましたねえ

やっぱり奥さんの笑顔を見たら頑張れますし、反省しましたよ、

 

パワプロくんでは学びましたね、授業の保健より学んでました、夫婦間のこととか特に

 

その後も子供ができまして、三兄弟で5人家族になりました。

ボブは年々、体力は減るし能力も落ちてきてましたけど幸せは昇っていったなあ

 

おわり 

 

 

 

 

 

僕はただレジしてるだけ〜主婦編〜

 

僕はコンビニでバイトをしてるんですけどね、レジしてるとやっぱりお客さんを見ますし覚えます。

いきなり告白しますと、

僕は常連のお客さんで好きな主婦の方が5人くらいいまして、その方が来られると「やったー!」てなります。

もうね、綺麗なんですよ

年齢的にいうと、おそらくですけど僕より15歳は離れてると思われます。

 

20歳になる前は主婦の方ってのは主婦!てイメージしかなかったんですけど、去年くらいからものすげえ魅力に感じるんですよ

ああええよなあってなります

 

もう、その方が来られて、「やったー!」てなって僕のレジになるか違う店員のレジになるのか、これは駆け引きです

その人のレジできるなら何が何でもがんばっちゃいますからね

 

今レジしてるお客さんをいかに早く終わらせるか、(丁寧に)、今してるお客さんが頼まれてるものをいかに早くレジ袋に入れるのか、(丁寧に)これは駆け引きです

 

ああ、ほんま綺麗なんですよ

喋るとかとんでもないです

僕はただ、その人達にとってレジしてる店員って印象なだけで良いんです

でも、今レジしてることが嬉しい

 

すごく綺麗なんですよ

見た目というよりは包み込む力、母性ですかね、母性を凄く感じるんです

それが、こう僕と上手くマッチングしてるのかもしれま...いや、気持ちわり!!

いや、気持ちわり!!!て読んでいて思われた方もいるでしょう、でも仕方ない!本当だから!

 

僕はかえりたい

母性がすごくある女性のレジしてかえりたい!

帰りたいじゃないです、何処かへ''かえりたい''

 

こいつ何言ってるねん!て思って下さい、罵倒して下さい、ごめんなさい、僕はいらっしゃいませです

 

もうね、レジしてる最中もめちゃめちゃ丁寧にいかに袋に綺麗に入れれるか、あったかいものは勿論、アイスとパンを分けたり、サンドウィッチがつぶれないよう2リットルの水やお茶と一緒の袋にしないなどの配慮の塊になってます、おもてなしが凄いです

お話ししたいとか、デートしたいとかそんなことは考えられない、ただレジしてる店員で良い

僕はそれだけでも嬉しい

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僕はこの機械を通してでしか出会えない関係で良いんです、機械野郎ですよ

ロボコップ、コンビニver.ですよ

ほんでレジがんばってね、

 

最後に「ありがとうございました、またお越しください」

これで終わりですよ、そこで完結します

でもそれだけでも僕は嬉しい

 

おわり

 

 

銀杏BOYZ「エンジェルベイビー」

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(写真はタクシードライバーに出てくるジョディ・フォスターです。前回の銀杏の記事の冒頭の写真がトラヴィスだったのでタクシードライバーで統一したかっただけです。)

 

まず、

2日前くらいですかね、ラジオでエンジェルベイビーが流れまして、銀杏BOYZが好きな、峯田が好きな、曲が好きな、色んな想いを持った方々が曲を聞いて、考えたことがあると思います。

僕はライブで初めて聞いたのでもう拝聴済みでしたが、思うことはあったのでツイッターに呟こうとしたんですけど、文章が長くなりすぎるのと、誤解されたら嫌なのでので、ここで際限なく書こうと思います。

 

エンジェルベイビー

結論から言うと僕はノレなかったです。

歌詞も音も曲名も、ノレなかったです。

ただ、ツイッターで色々漁ってたりして1つ面白いなと感じることはありました。それは後々。

 

エンジェルベイビー聞いて良い!てなる人と、何かしらマイナスの意味で思うことがある人と、2極化してると思います。

僕は後者なんですけど、エンジェルベイビーを聞いてて何が違和感かって歌詞があまり面白くないと感じました。

曲を聴いて、歌詞を見て何かを気付かされたり、新たに発見したりってのが無いし、こんな表現の仕方が!とか、今まで想像できなかった情景が曲を聴くと思い浮かべるとか、あと、言葉選びも美しいな、楽しいなってのがあまり感じなかったです。

同じバンドの曲やから比べて良いと思うんですけど、夢で逢えたらの歌詞は一節一節が綺麗やし言葉的にも面白いと思います。 

 「僕の汗の匂いが君にバレたような気がした」とかすげえセンスやと思います。
「君に彼氏がいたら悲しいけど、君が好きだというそれだけで僕は嬉しいのさ」

とかも最高ですね
悲しいけど、嬉しい、凄い面白い


僕は歌詞にはそういう面白さを求めます。

まあでも聴き方なんて人それぞれですから、僕はノレなかった、てだけなんです

 

人によっては良い歌詞、良い曲なんかもしれんけど、面白く無いと感じてしまった。

理解して欲しいのはノレない人間はただ今の銀杏BOYZを批判したいんじゃなくて、悲しいってことです。
思ってたんと違うし、新しい姿に自分が対応できない、それが悲しいんです、置いてけぼり感と、あれ、おれ若いけど老害なのか?て感じる、まさかこんなことになるとは思ってなかったです、


何で新しい銀杏に対応できないかっていうたら僕はそういう人間様やからなんでしょうけどね。ああ

 

 

エンジェルベイビーの

歌詞の 「傷だらけの青春」とか「気付いたらあの娘を思ってた」とかかつての銀杏っぽくもあると思うんですけど、何か自分にハマってこない。

勝手に僕が頭の中で銀杏BOYZ像を想像して、たぶん、その想像するときの最初の1度がズレてしまって、大きくズレることになったのかもしれない。

でも、想像とは違えどそれだけ銀杏BOYZのことは考えてきたし思い入れも、新たな銀杏にノレる人と同じくらいあると、思う。

それに、「ラジオからロックンロール」がって、そういうのは今まで何回も色んなバンド色んな曲で歌われてきたと思うし、音楽聴いてたらそれはわかる、ただその感情を伝えるにしてはあまりにも、言葉が直接的すぎると思う。
もうそういうのはわかってるやんって。

 

ラジオからロックンロールがとか、死ぬほど色んな伝え方で色んな歌手により歌われてきたロックとの出会いみたいなの歌うなら、援助交際の新しいバージョンで、歌詞のメールアドレスをiDに変えたのも、余計に腹立ってくる

時代に合わせるか、合わせないか、

一貫して欲しい。でも銀杏は明らかに変わってる。

壊すのも一貫、形を変えないのも一貫するてのがある、一貫してない感じが正直もどかしい。

 

 さっき気付いたんですけど、この記事

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援助交際の2017年バージョン?

ライブのやつですかね、?あれ収録されるんですね

うーん

聞いてない人には聞いてほしいかな

それくらいです。

 

 

あと、世界は変えられないんか、それとも変えるんか問題
これは峯田は自分じゃ世界を変えれないと気付いたけど、ロックンロールで世界は変えれるってのを信じてるんやと思う
それって峯田からしたら悲しいかもしれん。自分じゃ無理、でも自分はロックンロールで自分の世界は変わった。

 

そういうことやろうけど、僕が心底思うのは「僕たちは世界を変えることができない」と「エンジェルベイビー」の発表した順が逆ならめっちゃ面白かったと思うんです。

 

「僕たちは世界を変えられない」て歌って、何年後かに「ロックンロールは世界を変えて」てより、希望を歌ったあとでの、世界は変えられないって方が、凄く良いと思う

これは結果論やからなんぼ言うてもしょうがないけどね。

 

たぶん、順番が逆でも「世界は変えられない、けどロックンロールで自分の世界は変わった」

て2曲を汲み取って1つのメッセージになる。

 

ただ、この現行の順番やと誤解も生まれると思いました。

そらね、世界は変えれない〜ゆーて、数年後、ロックンロールは世界を変えて〜ゆーて歌ったら、どないやねん!?てなるでしょうよ、

 

エンジェルベイビーのMVの動画が発表されましたね

 ミスiD2014グランプリの蒼波純さんが出演しています。

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監督は松居大悟さんで大森靖子さんの曲のMVでも監督経験があり、そのときも蒼波純さんが出演しています。大森靖子さんはミスiDの審査員ですし、なんか、色濃く繋がりができてきたなってのは思いますけど、それは別に何も問題じゃない、

ツイッターで色々漁っててね、同じくミスiD審査員の吉田豪さんのつぶやきを見ました

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これは蒼波純さんに向けてというより、審査員としてミスiDを総じて語ってると思うんですけど、なるほど、人生の敗者復活戦かと、

根をしっかり持ってたり、何かを持ってたり、闇を持ってる、知ってる人ってのは凄く魅力があります。やからこそそこには光が見えるわけですしね

蒼波純さんはエンジェルベイビーのMVにめっちゃ合ってると思うんですよ、歌詞的にも

これは凄く良いなと思いました。

エンジェルベイビーにぴったりの子がロックンロールは世界を変えてって歌詞の曲のMVに出る、そういう一連の流れってのが凄く出来てて面白いなと思いました。

 

ただ、その事象としては面白いけど、それは曲に付随してくる面白さであって、曲だけでいうと...て感じなんです。

ああほんとに、ノレないのが悲しいよ

 

おれもほんまは新譜楽しみにしたいよ

 

こいつ偉そうに曲を評しやがってとか思われてるかもしれませんが、仕方ない、譲れないんですよ

 なんか、違うってこと、その理由があるんです。

峯田は役者をして何役もして、ドラマや映画の中で自分を変えて演じるという才能を表現をしてきましたけど、音楽は役じゃなく、本人なので、姿(音楽性)を変えるのは凄く大変やし、そこにはファンがいるので納得できないひとも出てきます、

 

このもどかしさってのどうにかならないですかね?

武道館、武道館どうしようかなあ

この前のライブで悲しいことにだいぶ、銀杏に対して引きずる思いができましたし、

最近の2極化の感じや温度差とか見てたら辛くなるし、こんなことブログで書いちゃうし

ああ、僕は新譜を嬉しく待つファンでいたいのに

 

なんか、そういうねちねちした感じも自分で腹立ってくるし、なんなんでしょうね

どんどんたまってくなあ

 銀杏BOYZが本気で好きなだけなんですけどね

 おわり

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