ぼんくら解体新書

俺は絶対サブカル男子ではないっ!

大森靖子 『超歌手』光りつづけるひと。

 

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こんばんは自称バームクーヘンです。 

大森靖子さんの著書『超歌手』が6月7日に刊行されました。今回は『超歌手』を読んだ感想を書きたいと思います。

 

前置きしますが、まだ最後まで読んだことない方はネタバレというか、どういうこと書いてるのか知ることになっちゃうかもしれないです。

あと、これは僕の個人的な感想なので読んで何を思ってもいいです。

ではでは...

 

 

(って、すべて書いてから思いましたが本の感想というより本を読んで、さらに僕がテーマ別に感じたことを書いてる、みたいになってます)

 

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まず、

「美しく生きろ、さもなければ美しい死などない」p10

 

 

大森さんはそう語りました。「美しく生きろ、さもなければ美しい死などない」

''美''とは何でしょうか。美しく生きることとは。

それはいうならば、他人のことをできる限り気にしないで自分をさらけ出す、むきだして生きることやと思います。

それは「他人に優しく接する」「徳を積む事を行う」など、形式の話ではないです。

そのような行動は結局、損得勘定になってしまう。

そうではなく、単に「自分を生きる」

大森靖子さんのいう''美''の概念は(僕の解釈では)形式の話ではなく、中身、つまり自分自身が生きていると感じれるよう生きれているか、そしてそれを自分なりに理解しているか、それが生としての''美''の概念だと思います。

 

''美''、次に''可愛い''とは何でしょうか。

 

「可愛い」が指す言葉の範囲は歴史的に広くなってきています。

極論、例えば町の普通のおじさんでも、なんてことない食べものでも「可愛い」と言われる時代です。

要は「自分に何もしてこなであろう対象のもの」はイコール、「可愛い」と解釈されます。

ただ、その中でもあえて女性に限定されて言われる「可愛い」について言うと、僕は何回かツイッターでも言うてますが、想像的なことやと思います。

 

可愛いの概念について、可愛いって思うのは視覚で認知できる要素よりも、もっと想像的な、例えばデートある日とか、普段のときに「今日はこんな服にしよう」とか「もっと可愛くなろう」みたいな、女性がそういうことを考えてる瞬間、それ自体が可愛いんです。

見た目、容姿に関してでも「可愛くなりたい」と考えること自体がもはや可愛いんです。

しかも女性はどんどん可愛くなっていきます。

可愛いは、無敵ですね。

「ダメダメなとこも可愛い」と大森さんは書いてましたね、ほんとその通りやと思います。

全てが可愛い。

 

 

続いて、

「現代人は流動的」

大森さんはそのようなことを書いていました。

それには激しく同意します。

バズれば何だっていい、お気に入りの数イコール承認の数。そんな時代だと僕も思います。

自分の好きなものについても流動的な時代。一瞬の消費だらけ。

例えば「好きなものに夢中になって何年も同じ曲が好きな人」と、「なんとなく好きで一瞬で好きを消費する人」では音楽が好きという形式は同じでも、時間の観念が人間に存在する以上、それによって得るものが全く違う訳です。

長い年月を経て得るものというのは必ず存在します。

好きが流動的だと、いわゆる

「なんでもいい→誰でもいい」となるんですよ。好きなものを好きな理由が「なんでもいいから」なんてなりたくないですよね。

 

そして、バズれば人気の証?

一瞬のお気に入り、それで例えば人気だと感じることはSNSというシステムの奴隷と化しているだけだと思います。

そんな一瞬の好きを繰り返すと、次第に「誰でもいい」という感情が強くなります。

「誰でもいい」なんて、言われたくないし言いたくないです。

 

その人はその人しか存在しない、一定の条件(容姿・学歴・職業)さえあれば何でもいいって、なんて哀しいんでしょうか。それは結局一瞬心の穴を埋めるだけで、ぐるぐるその「誰でもいい関係」を繰り返してしまうと思います。

 

その人、人間を愛せよと思います。

 


「若いうちにカネを払ってホンモノを見た方がいい」p13

生きたければホンモノを見よ、ホンモノとは何でしょう。先程述べた「誰でもいい」ものじゃない対象のものです。

大森さんは人間本来あるはずの''美''を信じているのだと思います。

それも、「誰でもいい関係」で繋がれた団体によってではなく、個人が個人として意識しながらも、意識的に共同体に属するという意味です。

 

そしてそれは

「全員同じになってはならない」p25

とリンクしていると思います。

フェス、ライブでの盛り上がり、おきまりのパターン、重要なのは形式ではないんですよ。

舞台の歌い手、ファンそれぞれ、個人がどうなのかが重要なのです。おきまりのパターンで一体化しても、それは錯覚。

ファンそれぞれと演者、個人が形式ではない、音楽の力によって「とにかく凄い」と感じれることが大事だと思いますね。

音楽でも映画でも「なんかわからんけどこれは凄い」と感じた人がいると思います。それがホンモノの芸術、作品だと思います。

 

大森靖子さんはこの著書でいくつかフェミニズムのこと、男女差別のことを述べています。

「夫婦同姓」についても少し語られますが、大森さんは言っちゃえば「夫婦同姓」制度を変えるのはめんどくさいんじゃない?としてましたが、それはあながち間違っていないと思います。

まず、夫婦同姓を法律で義務付けている国は世界的に見て日本のみです。

世界の国々では90年代以降、夫婦同姓を義務付けていた国は夫婦別姓か、選択的夫婦別姓(別姓でも同姓でもどっちでもいい制度)にシフトしています。

これだけでもどれだけ日本が遅れているかわかりますよね。

それをたまに「外は外、うちはうち」論で片付ける人がいますが、それは思考の放棄だと思いますね。

なぜ、世界の標準が夫婦別姓になっていることを考えないのでしょうか。

それに「法律的には嫁か夫、どちらかの氏にすればいいのだからそこに男女差別はない」と語るオトコもいます。

 

いや、現在結婚している夫婦の90%は夫の氏にしているわけです。法律の文言が全てじゃないんですよ、ほとんどの夫婦が男側の氏にしている。それが当然だという雰囲気もある。

まあ何故自然とそうなるかって、男女差別が存在している社会の歴史の上で、現行の社会が作られてきたので、知らぬうちにバランスが悪くなっていることに気付かないわけですよ。

さらに、2014年の「夫婦同姓制度が違憲かどうかの裁判」では結果、違憲ではないとされました。

最高裁判事の見解を見ましたが、「法律の文言的には男女どちらかと限られてないので違憲とはできない、国民の議論が先である」みたいな意見が多数ありました。

なんじゃそれ!!!!

 

日本は男女差別が残りまくっているし、無意識に差別している男が多く、世代間格差はありますが古い価値観を引きずり、それが通用すると思っているオトコもいます。

やんなっちゃうよ。

「夫がひたすらに働き、家事は嫁に任す」

これが経済を回す上で効率的だとされた歴史があったわけで、しかもそのときは男の方が有利な立場にあったので、つまり、俺たちは働くからめんどくさいことは任せるわ〜みたいな感じですよ。

 

そういう男の空気、空間で作られた部分はまだまだあります。そのフィールドをぶっ壊す。

音楽の場で、大森靖子さんはそういう男の空気感で作られてきたという前提を破壊するエネルギーがある歌手だと思います。いや、それが超歌手なわけですよ。

 

続いて、女芸人について語られます。

芸人の世界も男の空気で作られてきた歴史があります。松っちゃんも過去には芸人という囲いにおいて女性蔑視的な意見を述べてますが、あえて言いませんがその見解を、とある女性芸人によって、(しかも笑いによって)破壊されました。しかもダウンタウンが仕切るフィールドで。

ロックは破壊的創生だと思いますが、お笑いもそうです。ダウンタウンは間接的に過去のフィールドを破壊し、とある女性芸人と次なるお笑いのステージを組み立てた。

カッコイイ〜〜。

 

 

続いて、「メンヘラ」について語られます。

僕は「メンヘラ」とか「草食系男子」とか、人を一つのワードで括る言葉が大っ嫌いです。

その人を決めつけて、他者にレッテル貼りする行為は、その行為を行った人が自分はそうではないと認識したいがために行われることです。

 

人は一面だけなわけがない。

 

いろんな顔があり、姿があるのに「メンヘラ」とかいうクソみたいなワードでその人を囲うわけです。

なので誰かに「メンヘラ」とレッテル貼られても、自分でそう思ってても大丈夫ですよ。

 

大森さんの『超歌手』では大森さんの考えがむき出しで詰まりまくってるもので、尚且つ読みやすくてとても良かったです。

大森靖子さんは変化し続ける、それがわかりました。

 

この本『超歌手』は、この時代のある瞬間、個人に訪れるある出来事を大森靖子というひとりの人間を通して、鏡のように写してくれる本だと思いました。

大森さんが現代に生きるすべての人の日常のカケラを集めて、自分なりにデコレーションした感じですかね、それがかっこいいしかわいいんですよ。

 

ホンモノとは何か、消費社会について語られることがありましたが、そうすると「リアル」とは何でしょうか。

好きが消費され、好きな人も消費される。それの繰り返しに陥っている現代社会。

例えばインターネットは簡単に繋がれるが故に誰でもいい、何でもいい、一瞬のお気に入り、のループに人はハマってしまいます。

しかし、簡単に近づくことができるため、簡単に離れることもできる。関係性の希薄に繋がるわけです。

そうすると、もっと「誰でもいい感」が加速する。

そんなインターネットの要素を知った上で、リアルを生きる、日常を歩む、そのような行為は何もなかった、つまりインターネットを通してコミュニケーションした経験がない状態で日常を生きることとはわけが違う。

インターネットによる関係性の希薄や、「誰でもいい感」など、そんな虚無さを経験しているからこそ、同じ日常を歩む行為でも中身が違うわけです。意味合いが異なるわけですよ。

 

虚無さを知ったうえでそれを乗り越えれば一段高いステージに立てるわけです。

僕が読んだ限り、『超歌手』は現代の虚無さが溢れる日常を生きるしかない、それを経験するしかなかった若者たちに向けて、虚無さをもむきだして、日常を生きる。そのためのヒントが散りばめられた本だと思いました。

 

最後に、印象に残った大森さんの言葉をいくつか挙げます。

 

 

 

「壊れたっていい、壊れそうなのがずっと続くよりもマシだから」

 

 

 

 

「クズのまま光るんだよ」

 

 

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大森靖子さん、いいですねえ。

 

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おわり。

銀杏BOYZファンより愛をこめて

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こんばんは自称バームクーヘンです。

先日、銀杏BOYZ峯田和伸が「しゃべくり007」に出演しましたね。

そのとき僕はこんなツイートをしました。

 

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すると、僕の質問箱に銀杏BOYZや峯田に関する質問が山ほどきましてもうブログの記事にまとめようと思いました。

質問は質問箱にきた質問を抜粋し、内容を少し変えてはいますが、ニュアンスは同じです。

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まず、ゴイステ解散後、『DOOR』『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革』を同時リリースしたときの銀杏BOYZの当時の熱量は凄いものでした。

それはYouTubeなどの映像で見てもすぐにわかります。

僕もその時期の銀杏を見てぞっこんしました。

 

質問、銀杏BOYZがカルト化したのは何故?

その理由の一つは、人はつまらない日常、特に社会はクソだと思っている人(僕も含めて)からすると、日常をぶっ壊してくれそうな人間に惹かれてしまいます。

「この人なら信頼できる」「この人はちがう」と。

そして、その人によって非日常体験をできる場合もあります。

例えばその人の影響をモロに受けたことで自分にもトンデモナイことが起きたり。そんなことが起きるとまあ、こじらせますが、逆にトンデモナイ世界を少しでも見せてくれると、今度は自分からそのトンデモナイ世界を目指そうとします。

日常と非日常ではなく、日常を捨てようとして非日常の方に走ってしまう感じです。

非日常があるのは日常がクソだから存在するのに、最初からトンデモナイ世界に入ろう、その住人に成り切ろうとするのです。

しかし残念ながら日常をぶっ壊してくれそうな人が現れても結果的にその人が自分を幸せにしてくれるかはわかりません。

 

峯田がどうかは人によりますが、痛快なものに惹かれるのは危険と隣り合わせなんですよ。

現に色んな人たちから「銀杏BOYZ好きにならなかったら今より幸せになれたかも」と何回も聞きました。

銀杏BOYZは特性として童貞や精神的童貞、さらにあの娘側にも普通に恋愛していいという権利を与えたと思いますが、それは同時にその人を「童貞」「あの娘」てワードの中に囲ってしまうことでもあると思うんですよ。

人は一面だけではありません。あるジャンルに囲われるとそのジャンルを言い訳にしたり、それに留まろうとしたり、逆にレッテルを貼られることでもっとこじらせてしまいます。

 

銀杏BOYZ峯田は「あなたも恋愛していい」と伝えることで、それまで自分がいた場所が闇だったことを知らせてきます。

そうするとそんなこと教えてくれたバンドを崇むしかなくなるじゃないですか。

 

 

質問、銀杏BOYZを聴いて幸せになれないのですか?

まず、銀杏の世界観において歌詞に出てくる童貞男が倒す相手がイケてるアイツである限り、童貞はいずれ、イケてるアイツになるしかないのです。これは音楽に限らず、物語上、その、物語の父(越えなければいけない存在)を越えないと主人公は最初からなんら変わらない者で、それは物語ではなくなってしまうというパラドックスがあるからです。

そして銀杏の世界観ではあの娘側は永遠に幻の中、光の中に閉じ込められるしかないんですよ。感の鋭い女性の銀杏BOYZ好きの人はそこの違和感に気付いているようです。

僕もこのブログの『エンジェルベイビーのMVについて』の記事で「銀杏の曲は女性側は昔から変化してない、峯田の思考が変化してるなら''あの娘''とされる女性側の変化や成長も見たい」みたいなニュアンスのこと書いたんですが、そのときは銀杏の2chスレで男の銀杏ファンにボロクソ叩かれました。

変わらないのはどっちなんですかね。

 

 質問、峯田という神は死んだのか?

峯田和伸は家庭や学校や社会の共同体から外れてしまった一部の若者たちにカルト的に崇拝される教祖であり、神でした。

(共同体意識の低下は時代背景も絡んできますが、長くなるので割愛します。)

 

そしておそらく、峯田は自身で若者たちの救世主やと思っていたはず。

やからファンの言葉をガラケーで受信し続けた。神は受動するという役目があるからです。そして峯田は自分の世界観に、少年少女を引き込む力がありました。

で、そのときは日常のクソ社会から救ってくれたが数年後何が起きたか?

 

僕も含めてこじらせる人たちが続出しました。まあそれも銀杏のせいには決してできないですが、その要因の一つでもあるくらい銀杏にはエネルギーがありました。

しかし、そんな姿(2005年あたり)の姿はもうありません。峯田はただただ「生きたい」って話であの頃の教祖の峯田が死んでから3日後に復活するわけではないです。

 

 

質問、銀杏BOYZは終わりましたか?

かつての銀杏BOYZはね、聴いてしまうとそれまで知らなかった価値観が芽生えてしまうというか、むしろ芽生えた方がその場所(クソな日常)から離れるためには良いんですけど、どうも一回入ってしまった銀杏の世界観から全く離れられない人の方が多い。バランスが悪いというか、良い距離感で聴けないバンドなんですよ。

そこが良さでもあるんですが、ヤバさでもあります。

それは何故なのか?銀杏はね、曲的に暗闇(クソ日常)の中に光を見出そうとするんですよ。

でも、実際光は別の場所、外側の世界にあると思います。裏表の関係じゃなくて、別々にあるというかね。やから手の届かないものに必死にしがみついてしまうことになる、可能性があるんですよ。

前も書きましたが、刹那的な恋愛に憧れてもそれは一瞬で終わって、現実に引き戻されるので不幸せしか待ってないんですよ。

今の銀杏BOYZは少しそこらへんが変わったと思います。

 

質問、銀杏がいうあの娘に私もなれますか?

みんなきっと誰かのあの娘やと思います。それはあなたもそう。もっと言うと、銀杏がいうようなあの娘にならなくても良いと思いますよ。

むしろ、『ぽあだむ』のMVに出てしまったが故に銀杏の世界観の''あの娘''から出れなくなったと言う人、何人か聞きました。

 

質問、あなたは銀杏嫌いな人の気持ちをわかりますか?

銀杏聴いてたらだんだん不幸せが自分を形成していってることに気付きます。だんだん。

そういうのが嫌いな人も当然いるでしょう。

でも、銀杏ファンはそれがやめれないという循環があるんです。

やからなんとかしたい。できるならば。

銀杏BOYZが描く、恋愛物語で2人が幸せになることはないですからね。

どっちかがボロボロになるまでがセットなんですよ。やから峯田に成り切ったり、自分の人生を銀杏の曲になぞるのは出来る限りやめた方が良いと思います。まあそんなんは勝手ですけど。

 

峯田和伸は過去、恋愛玄人のみの嗜好品として楽しまれてきた恋愛曲を童貞にも解放した革命者です。それは事実です。

さらに、オシャレ野郎に負け続けてきた男の歌作ってた峯田が今やすっかり権威側になった。

イケてるヤツという権威に対しての童貞、でもそれも権威化して、今や童貞という権威が出来ています。    

 

はあ。僕はとりあえず銀杏界隈に溢れるビジネス童貞を滅ぼしていきます。

誰かが不幸せになることに加担したくはないですね。

ミニミニ峯田はいっぱいいますよ。

 

あと峯田がテレビで照れたりする感じってもう、テレビ芸じゃないですか?あれ

 

 

おわり

 

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みんな安心したいよなあ。

 

うえののホテル つぎの夜へ

 

自称バームクーヘンです。

この物語は事実に基づいています。

場所:上野駅

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この日はある女性とお会いしました。

すずさんとは上野駅で会う2週間ほど前からお話ししていました。

すずさんは悩んでいました。

その悩みは

「あるバンドのマネージャーをしている男性が好きで、関係も持ったが、付き合ってはいない。しかし彼が他の女性と関係を持つのが不安になる」

という内容でした。

 

好きな人とセックスして何故、不幸せになるのか?

 

例えば夫じゃなくても彼氏じゃなくても、人を好きになるという感情は当然芽生えますし、僕は旦那がいても彼氏がいても違う誰かを好きになっても、好きになること自体は全く問題ないと思います。

それよりも問題なのは「相手の気持ちが自分の方向に向いてるか」です。

 

相手の気持ちが自分の方向に向いていないと苦しいにきまってるし、その状態でセックスすれば余計に不安になると思います。

''相手の気持ちが自分に向いている''っていうのは付き合っているとか形式の話ではなく、「理解しようとしてくれているか」ということです。

 

すずさんが彼を好きになったのは同じ音楽「電気グルーヴ」が好きでさらに自分と彼のプライベートな部分で共通性があり、魅力に感じたとのことでした。

でも実際はどうだったのか。

はっきり言うと、バンドマネージャーは人間として面白い部分もあるけど、普通の男でした。

 

彼とすずさんはたまたま好きなものが同じなだけで実はそんなに大したことじゃない。

好きなものが同じで、その好きなものを好きな人が彼以外に殆どなかった場合、「この人は特別だ」と勘違いしてしまいます。

全ては偶然。思い込みやと思います。

重要なのは「好きなものを好きな人」ではなく、「その人自身」

好きなものが同じやと相手のことを自分と似ていると容易に位置付け、理解したつもりになって相手本来の心を理解する作業を怠ってしまうと思います。特に男は。

 

その他にすずさんは「2人で夢見て何処かへいきたい」という願望を持っていました。

夢見ること、期待値を上げることはかなり重要です。

しかし、それは自分と相手の現状を知らないとヤバイことになると思います。何故か。

超現実を求めて2人で走り出しても、所詮ここは現実だからです。超現実を求めて掴んでも一瞬で消えてしまい、当然、現実に引き戻されてしまいます。そのため、彼に失望してしまう。

「2人で夢見て何処かへいきたい」ということは間違えれば「決して掴めないもの・掴んだら失望するもの、つまり不幸せの為に生きてる」ことに繋がるのです。

 

すずさんとはそのような内容のことを話しました。

 

そして相談を受けていて特にバンドマネージャーの男性に感じたことは「誰かの物語化」です。

自分の人生の「物語」なら全く問題ないですが、彼がしていたのはどう考えても憧れのバンドや、アーティスト、漫画の「誰かの物語化」でした。自分を特別視しちゃう感じです。

全く大したことのないこと、自分がサボっていること、ちゃんとしていないことに対して、いちいち意味を見出そうとしている、どっかの漫画や映画、曲で語られたようなドラマをなぞろうとしていました。主人公は既存のものじゃなく、あなたなのに。

彼の場合は電気グルーヴの世界観に成りきり、演じているような感じでした。それが例えば銀杏BOYZの峯田に成り切ったり大森靖子さんに成り切ることでも同じことが言えます。

憧れることは全く問題ないですが、憧れすぎて逆に「あなたもこうありなさい」と、強迫観念になる可能性があるということです。

さらに、「好きなものなのがこれなのであれをしなければ」など、誰かの物語によって自分の日常の選択の幅を狭められるのも問題だと思いました。

 

すずさんの話を聞く限り、彼には元から面白い部分もあり、それは僕もわかりました。

好きな部分があるのは事実で、嫌いな部分もあるのも事実です。

しかし、その上でその人は自分を愛してくれるのか、理解してくれるのかが重要じゃないでしょうか。

 

大事にしてくれる人を大事にすれば良いと思います。

そして、愛してくれない人を好きになるのは何故なのか。

こじらせてても大丈夫です。それはちょっとした相手と自分の気持ちのズレから生じるものです。

あと男はセックスできないから悩んで、逆に女性はセックスしてしまったから悩むように感じます。

 

恋愛は人格が変わるくらいエゲツないものですが、逆に良い方向に劇的に変わるのも恋愛によって、だと思います。

何回かやりとりをして、僕は実際にすずさんと飲むことになりました。

 

冒頭に戻りまして、場所は東京都上野駅

集合し、2人でアメヤ横丁に行きました。

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ある飲み屋にて、2時間後

 

わりと美味しい洒落た飲み屋でご飯を食べていました。

ふと、横を見ると知らないカップルが2人席でイチャついていました。

彼女の顔は火照り、彼氏も酔っているようです。

 

「う〜〜わ〜〜エロ〜〜」

 

それが僕の正直な感想でした。

薄暗いところでほろ酔いカップルがイチャついている。

どエロいです。

その15分後、カップルは店を出ていました。

 

いや、絶対ラブホいくやん!

 

それが僕の正直な感想でした。

 

すずさんも僕もお酒は入っていましたが、まあ普通に会話をしていました。

 

「そろそろ出る?」

 

すずさんが言います。

 

「上野、散歩しよう」

 

僕たちは外に出ました。

上野公園を歩きます。

 

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途中、ヤバイ映画館がありました。

公園を歩き、しばらくベンチに2人で座りました。

23時半頃。

なんか2人で公園にて変な空気になります。

 

(な、なんだこれは!)

 

近くにはビジネスホテルがいくつかありました。

 

しばらく公園のベンチで無言が続きました。

.....

 

すずさん「そういや誰かが言ってたよ。男女2人が一夜を共にしたら絶対にエロいことするって。あっ、その説が本当なのか確かめてみる?実験しよ、!」

 

そしてすずさんがビジネスホテルに電話をかけますが、23時半過ぎ、部屋は空いていません。

とりあえずコンビニでお茶買おうと歩きだします。

ローソンでお茶とお菓子を買いました。 

 

少し歩くと偶然、ホテルがありました。

ラブホテルでした。

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ここに入りました。

2人とも次の日が仕事やったので速攻で風呂に入り、24時半には布団に入っていました。

 

「男女2人で夜を過ごすと本当になにかが起こるのかな?」

すずさんがそう言いました。

 

たしかにいざ部屋暗くして同じベットで寝るとなるとなんかドキドキしてくるのも事実。

ラブホテルなので照明も明るいピンク、淡い青みたいな感じです。

おもちゃこそないものの、雰囲気は完全にその感じ。

 

俺はど、どうすりゃいい??

ラブホのトイレの鏡の前でそう思いました。

ベッドに戻ります。

 

そのとき、時間は夜中の1時過ぎでした。

 

 

そして寝たのは3時ごろでした。

 

 

 

 

そして次の日、6時半ごろにラブホを出ます。

朝方の上野。

「今日はありがとう、いろんな話も聞いてもらったし良い経験できた!」

すずさんはそう言い、大きな交差点で僕とすずさんはお別れしました。

 

 

[早朝の上野です。]
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*この記事は当事者である、すずさんの許可を取っております。というか、僕がブログやっていることを知っていたので、この出来事を書いて欲しいとの依頼がありました。

そして以下はすずさんの感想です。

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後日談

 

すずさんは凄く悩んでいた頃とは変わり、その後、バンドマネージャーに関係性の別れを告げたそうです。

 

僕はただ話を聞いてちょっと思ったことを伝えただけですが、何かできたのでしょうか。

少しでも相談してくれた人に対して、良い影響を与えれたらなと思います。。

 

 

おわり

 

 

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風俗道中記 「続・池袋」編 最終電車

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こんばんは自称バームクーヘンです。

 

今回は前回の記事、『風俗道中記 chapter2. 池袋』の続編です。

前回から2週間ほど経った日の夜、

 

「エロいことがしたい!」

 

て感情になりまして急いで池袋に向かいました。店の前にボーイが立っています。

 

ボーイ「あれ!?前回いらっしゃいましたよね、どうもです〜。ありがとうございます!」

 

完全に覚えられてた、俺。

 

案内され、席に着きます。

この店はレベルが高いです。ボーイも丁寧やし素晴らしいです。

そしてその中でも2人目に来たさえさん。

この方は前回の記事(2週間前)の1人目に登場した娘です。

 

(前回記事)

〜1人目 さえ さん〜

(め、めちゃめちゃ可愛い!、!)

来てそうそう、さえさんは僕の膝の上にちょこんと乗ります。いきなりすぎて恥ずかしくなり、目を背けていると「あれ、良い匂いする!お風呂入ったの?」と言い、僕の首や髪の毛にくんくん鼻を当ててきました。(やべ〜〜)

「お風呂入って気合い入れてきたんや、かわいー」と微笑む、さえさん。

そのお顔もめちゃめちゃ可愛い。

僕は女性の笑顔が好きです。

(中略)ずっと抱きしめていると、さえさんは「どうしたの?」と言ってからしばらくして無言で頭を撫でてくれました。

や、優しい。。泣きそう。

抱きしめられながらいろいろ告白したい。

そしてその後、お話をしました。

さえさんは20歳の大学生でした。

歳とかあまり関係ないですが、20歳と聞いてそれまでの表情や会話した時の表現、抱擁してくれるような感じ、僕は女性の偉大さに感動しました。やっぱり女性はすごい。

女性の元々の持ってる力はすごいと思います。偉大。母なる大地🤱

(中略)

「また来てね〜!」

(また行ってしまうわ!このやろう!!)

 

2週間前に出会ったさえさん

僕は覚えてましたが、どうなんやろ?と思ってると....

 

さえさん「あー!!マジで!?期間早くない!?覚えてるよ!てかなんで指名してくれなかったの〜〜!」

 

(覚えてたー!ー!)

 

そこから僕はせっかくなので店のこと、そしてさえさんのことをブログに書いたと伝えました。 口コミ風俗情報局のレビューではなく、個人的なブログ(ここ)に書いたと、伝えたのです。

そんな話をしながらもキスしたり、胸を触ったり舐めたりしました。

べろちゅーもしました。

 

僕はもうすぐ東京を離れるので次いつこれるかわかりません。僕はすっかりこの店のファン、そしてさえさんを好きになっていました。

ええ、わかってます、ここはセクキャバです。厳密に言うと風俗ではないですが、ほぼ風俗です。店内で交わうこの瞬間だけ、その娘を好きなんですよ。

日常というより、非日常の空間だけ、ある人を好きでいれる。そしてそれは自由。

それが風俗の良さじゃないでしょうか。

 

ていうか風俗にハマる男はこういう男なんですよ。僕です。見てくださいよ、僕なんです。

さえさんの時間も15分ほどで終わりました。

な、名残惜しい。。

ただブログ書いたことを伝えるとその記事を終わってから検索するわ〜と言ってくれたので嬉しかったです。

 

そしてその日は終電もやばかったので40分で帰りました。

 

今回も凄く楽しめました。

前回行ったときに相手してくれた娘と、また出会う。そんな経験できてよかったです。

完全に僕の癒しになりました。

平日は働いて眠る、の繰り返しです。日常てのはそういうもんですが、やからこそ非日常の存在が必要になってくる。なにがやねんって話ですが、風俗は癒しの源です。

感謝しかないですよ、ほんま。

風俗ありがとう

東京あと少し、明日も行けたらいいな、どうかな。そんなことを思いながらその日は寝ました🌃

 

 

 

おわり

 

 

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日が昇ります。

 

 

次の日です。

 

 

.....

 

 

 

風俗道中記 Chapter3. 「続々 池袋 」編

 

え、流れで次の記事いきましょう。

 

東京もあと少し、なんとか風俗に行けるとしてもスケジュール的に今日しかない。

2日連続のセクキャバ、風俗、関係ねえ!

 

急いで池袋に向かいました。店の前にボーイが立っています。

ボーイ「あれ!?前回いらっしゃいましたよね、どうもです〜。ありがとうございます!」

 

完全に覚えられてた、俺。(part2 )

ボーイと全く同じ説明を受け、席に着きます。

その日は延長する気で行きました。だって最後やしな、

 

1人目は19歳のフリーターの娘でした。

ちょっと面白い娘で話が楽しかったです、中学卒業後はニートしてて、数ヶ月前からこの店で働き始めたらしいです。実家暮らしの最高さを存分に語って貰いました。「タダ飯って最高じゃない?」て言ってましたねえ。

 

そして2人目、2人目の娘は1回目行ったときの1人目、2回目行ったときの2人目に出会ったさえさんでした。

 

さえさん「あ、やっぱりー!絶対来てくれると思ったー!てか、だからなんで指名してくれないの!?も〜!指名してよ〜〜」

 

そしてさえさんは僕の膝の上にちょこんと、乗りました。

さえさん「でも絶対来てくれると思ってたよ!ブログも見たし、ツイッターも見たからね!ツイッターに風俗にお金落とすってつぶやいてたでしょ!信じてたよ!」

 

そうです、僕はこんなツイートをしていました。

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さえさん「ブログ読んだよ、きょう大学行くときの電車で見た!私のとこも読んだ!なんとなく誰が誰かってのもわかったよ!あと、遅漏なんでしょ?遅漏でジャニヲタ。」

 

ありがたい。。

 

さえさん「昨日、終わってからすぐ検索したもん!」

 

嬉しい。。

 

さえさん「東京もう離れちゃうんでしょ、今日が最後かもしれないね、悲しいな。帰んないでよ〜。延長のとき指名してくれたら、いろんなことしてあげる。」

 

 

(い、いろんなこととは?)やべー

 

指名するしかないでしょうが!

 

そのあと10分くらいは話しながら交わいました。

 

そしてその20分後...

 

ボーイ「そろそろお時間ですがいかがいたしましょうか?」

 

僕「延長で、さえさん指名でお願いします」

 

5分後...

 

さえさん「ありがと〜〜!指名してくれると思ってたよ!40分よね?わーい」

 

そしてめちゃくちゃキスしました、深いやつ。

胸も触り、お尻も触りました。

ときどきお話ししながら、店のことや大学のこと、いろいろ話してくれました。

耳を舐められ、べろちゅーを凄くした僕は完全にふわふわしてました。

 

さえさん「耳舐められるのすき?」

 

僕の耳はもうびちょびちょでした。

キスもいっぱいして落ちそうになります。

べろちゅーはしてるとき、落ちそうになりません?意識が。2人がとろけ合って、そのまま1つになってしまいそうな感じ。キスは合う人とすればそれを凄く感じます。

そしてそれはお互いのことを知ると、余計に興奮します。

行為そのものと、プラスして、お互いのことを知っていた方が想像・妄想が膨らんで興奮できると思います。

 

さえさん「その飲み物なにー?」

 

僕はウーロンハイを飲んでいました。

しばらく経っていたので中の氷は溶けていました。

 

さえさん「さえも欲しい、口移しで」

 

僕が飲み、薄まったウーロンハイをその娘と飲みました。そのまま、べろちゅー。

 

いや、どんだけ気持ち良いねん〜。

そのあとそれをしばらく繰り返していました。

精神的にも凄く満たされます。

この娘が愛おしい!

女性はなんでこんな可愛いんでしょうか、女性は可愛いの塊なんですよ、僕から見たら。

んで、日頃から非日常を体験している人はとても魅力がある。話してて面白いし、それを聞き出すことで追体験できるのです。どんなことをしたのか?日頃はどんなことをしているのか?

それを聞き、その人のことを少しでも知りたい。他者の経験、体感したことを経験したいのです。

抱きしめながらそんなことを思いました。

そろそろ時間かな、と思ったところでボーイが来て「お時間です。」

 

さえさんは依然、僕の膝の上に乗ったままでした。さえさんの上のシャツはボタンが外れてて胸が見えてます、ネクタイも外してて、僕は僕で完全に変なモードになってたので、意識は遠く耳は濡れてるし、口元もキスした後で濡れてて、力は抜けきってました。

 

さえさん「もう、帰っちゃうの?もっと一緒にいたい」

 

僕「俺もいたいけど!!」

 

さえさん「一緒にいたい〜、だめ?まだ時間大丈夫でしょ、んー。」

 

こんな可愛い娘が膝の上に乗ってて、しかもそれまでエロいことしてたって状況で断るなんて酷です。俺も残りたかったんや。。

東京これで最後、次いつなのか、会えるのかもわからない別れ、とても悲しかったです。

残ったウーロンハイを飲みました、

悲しいなあ!だけどそれ以上に満たされたし濃密な体験ができた。

 

たかが風俗、されど風俗。

日常の世界で出会うことのないはずだった女性と非日常の空間で出会い、その時間だけ交わう。その瞬間、その人を好きでいれる。

日常の中に1つ、けれど素晴らしい癒しが加わるのです。

セクキャバ嬢、風俗嬢とお話しして、客という立場ですがそのときに笑ってくれる、笑顔でいてくれるってのが凄い幸せなんですよ。

 

そして実はさえさんはこの記事も事前に読んでくれています。なので許可は取っております。

このブログを読んださえさんの感想です。

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また池袋行こう、そして次は最初から指名しよう。

 

 

 

最後に

セクキャバは店によってサービスが異なります。あくまで僕が体験したことです。

それと女性に無理強いをしたり、横暴な態度もやめましょう。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さえさん(本人)です。

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店の宣材写真ではないです。

写真掲載許可頂いています。

 

おわり。(part2)

 

風俗道中記 chapter2 「池袋」

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こんばんは自称バームクーヘンです。

 

僕はこの前、東京で初めて風俗に行きました。

金曜日、夜20時頃...

 

 

「なんか風俗行きたい!」

 

そんな感情が芽生え、僕は早急に調べて池袋に向かいました。場所で池袋を選んだ理由はまだ池袋という地に足を踏み入れてなかったからです。

さて、池袋につきます。あの、なんか知らんけど池袋駅西口の目の前にある広場

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には大学生がめちゃいました。

この広場、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』によく出てきた気がする。。

 

この日はイケイケ大学生が大量にいてちょっとビビりました。

 

その広場を抜け、僕は歩きました。

目的地の店に着き、ビルを登ります。

 

「いらっしゃいませ〜」

 

ホスト崩れみたいなボーイが喋ります。

料金の説明、禁止事項などを聞き終え、待合室へ。

20分くらい待合室のテレビで金スマを見て、ボーイに案内されます。

ここの風俗はいくつかブースがあって、そこに自分は座り、その後女性が15分、20分交代で来るみたいな感じのとこです。

できるのはまあBまでって感じですかね。

 

席に着き、女性がくるのを待ちます。

 

「お待たせしましたあー」

 

〜1人目 さえ さん〜

 

(め、めちゃめちゃ可愛い!、!)

 

来てそうそう、さえさんは僕の膝の上にちょこんと乗ります。いきなりすぎて恥ずかしくなり、目を背けていると「あれ、良い匂いする!お風呂入ったの?」と言い、僕の首や髪の毛にくんくん鼻を当ててきました。(やべ〜〜)

 

「お風呂入って気合い入れてきたんや、かわいー」と微笑む、さえさん。

そのお顔もめちゃめちゃ可愛い。

僕は女性の笑顔が好きです。

 

んで、なんかわけわからんくなって抱きしめましてしばらくそのままでいました。

抱きしめてるときってなんであんなに安心するんでしょうか。ハグっていいなあ

ずっと抱きしめいるとさえさんは「どうしたの?」と言ってからしばらくして無言で頭を撫でてくれました。

や、優しい。。泣きそう。

抱きしめられながらいろいろ告白したい。

そしてその後、抱きしめながらお話をしました。

さえさんの年齢は20歳の大学生でした。

歳とかあまり関係ないですが、20歳と聞いてそれまでの表情や会話した時の表現、抱擁してくれるような感じ、僕は女性の偉大さに感動しました。やっぱり女性はすごい。

女性の元々の持ってる力はすごいと思います。偉大。母なる大地🤱

お話しながらもキスしたり、胸を触ったりしました。僕の膝の上で、さえさんはずっと包んでくれました。ありがとう

 

「時間です〜」

ボーイがやってきます。終わりは終わり、さえさんから名刺を貰いお別れしました。

「また来てね〜!」

 

(また行ってしまうわ!このやろう!!)

 

〜ひとみさん 「保育士になりたい」〜

 

次の嬢の方がやってきました。

「どうも」

小声でそう挨拶した彼女はどう考えても若い。見た目も若いですが漂わす雰囲気も若い。

どう考えても歳下とわかったので年齢をすぐ聞きました。僕の4つしたの娘でした。

雰囲気ですが、どうも寂しさを感じる娘でした。そして話を進めていくうちに徐々に彼女の方から話してくれました。

 

ひとみさん「私、春から大学生なったんです。」

僕「一年生て1番大変な時期やな〜。どんな感じなの?」

ひとみさん「んん、やっぱり勉強は大変かな」

僕「そうやんな〜。ここはどれくらい入ってるの?」

ひとみさん「週4です」

僕「学校あってその後仕事ってほんま大変よな、」

ひとみさん「でも稼がないとなんで。学校行って将来は保育士になりたいんです」

僕「保育士か〜、いいなあ」

 

その後は彼女と僕とで将来のことについて話しました。高校を卒業して漠然とした不安感が漂う中で、急に社会に放り出されて、学校は大変。夜はお仕事。

うう、

所詮、俺はここでお金を使いまくるしかないんや〜〜

ひとみさんを抱きしめてしばらくそのままでいました。

やっぱり抱きしめると落ち着きます。

そして僕は彼女の胸に耳を当てました。

心臓の音が聞こえる。

愛おしい。

「大丈夫よ、保育士なれるよ」と言ったところでボーイが来て終了しました。

濃密な体験をしましたねえ。一瞬でもその人のこと愛おしくなる感じ。「好き」ってのとはまた違うような感情です。

人間として、愛おしくなる。

がんばってほしいな、「あなたなら大丈夫」って思いましたよ。

時間は過ぎます。あっという間でした。

 

〜ゆきさん〜

ボーイ「次の娘です〜」

 

「どうも〜〜、ゆきです〜!」

初っ端から元気なこの娘は大学生で語学の勉強をしているそうでした。

ゆきさん「韓国好きやから韓国語勉強してる〜!留学したいからお金貯まるまでこういうところで働くねん〜」

僕「なるほどなあ、友達で風俗してる娘はおる?」

ゆきさん「あ〜〜けっこーいるよ、普通の子が多いかなあ。みんな女友達には話すけど男友達には話さないっ!」

僕「そうなんやな〜。男には言わないってなると、逆に彼氏が風俗行ってたらどう思う?」

ゆきさん「ん〜自分じゃ満足できないってなったんかなーって考えるかな、てか彼氏いたことないからわからへん」

僕「えええ!意外やな」

ゆきさん「やからまだそういうこと経験してないのよ、前戯はすごいしてるけど」

 

そりゃそやーーーー

 

んで、まあプレイは続くわけですが(演技やとしても)だんだん嬢の方がノッてきて純粋に楽しかったです

おい、

なんなんだ俺は。

 

いうてる間に時間が来て終わりました。

純粋に楽しかったです。店出てから自然と笑顔になるくらい楽しめました。

これまで風俗は何回か行ってますが、今回は特に思ったことがあります。

それは2人目のひとみさんのときです。

初めてその日出会って話して、最初は緊張してましたけど徐々に打ち明けてくれてその娘は将来保育士になりたくて大学入って日々、勉強している。そんな話を聞いて、彼女の胸に耳を当てたとき心臓の音が聞こえました。

「生きてる、愛おしい、ああなんて素晴らしいんだ!」そのときマジで感じました。

 

「風俗やぞなにを言うてるねん!」って話ですけど僕は思ったんですよ。

「恋した」「異性として好きになった」とはまた違う感情です。

 

「人間としてこの人が愛おしい」そう感じました。

 

瞬間的にそれを体験しました。

それと繋がる話で、「付き合ってから◯日で手を繋ぎ、それから◯日後にハグ、その後キス、そして最初から数ヶ月後にセックスをする」みたいな形式を気にする人ってたまにいますが、(それはそれで良いとして)僕は形式よりもっと違う意見もあっていいんちゃうかなって思います。

 

そして、それ(比喩できないので直接的な言葉でいうと愛、愛情)って、必ずしも持続可能な関係でしか成り立たないのか?って思います。

その日出会ってそれ以降会わないような関係でも一瞬でもその人に対して愛を感じることは大いにあると思います。

それを感じました。 

風俗嬢の方がすごく愛おしく思える。

それも風俗嬢という囲いの中の1人というよりも、一個人としてその人に愛情が湧く。

体験したのは風俗であり、相手は風俗嬢ですが、それは結果的にそうなだけであってその人に触れ、話を聴き、その人を愛おしく感じれました。

 

わずか15分ほどの関係ですが、濃密な体験はできるものです。

持続可能な関係で、長時間の体験を通してその人に対して理解できる愛情もありますがわずかな時間でも一瞬、愛を感じるってのも大いにあると思います。

 

また風俗行こう。

 

おわり

 

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水道橋博士の、はかせのみせ

こんばんは自称バームクーヘンです。

 

今日は水道橋博士のお店、はかせのみせに行きました。

場所は高円寺と新高円寺を結ぶ、ルック商店街です。

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新高円寺よりにありました

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うおお〜。

まだオープンして1週間も経ってないとのこと。

入り口はあの映画の。。

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欲しいーーーー!!!!!

はい、映画『シャイニング』の絨毯ですね。

店内には水道橋博士のコレクションや日記、販売品の靴やTシャツが並んでいます。

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靴は水道橋博士が履いてたもので、美品が並んでました。

そういえば水道橋博士は以前にバラいろダンディにて、「靴だけは綺麗なものを履け」と、たけしさんの教えを受け継いでるとおっしゃっていましたねえ

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ただ、俺はサイズが合わない!!!👞

 

あ、あ、俺もたけしさんの教えを誠に勝手ながら受け継ごうかな。。靴だけは綺麗なもの履こうかな。

 

水道橋博士の10代の頃に記した日記は見てて読み応えがありました。

というか、自分と重ね合わせてしまった。

もともと僕が水道橋博士を好きになった理由は僕が好きなものに必ずといっていいほど、水道橋博士が関係していたからです。

 

僕は22歳なのですが、中学のときはTHE BLUE HEARTSを聴いていました。で、調べると甲本ヒロト水道橋博士は同級生でYouTubeで2人が対談したラジオを聞きました。

そして、僕は映画が好きなんですが、園子温監督の『愛のむきだし』を見て衝撃を受けた時、水道橋博士伊集院光さんのラジオで『愛のむきだし』を絶賛していました。

映画の批評を読んだり聞いたりしているとき、町山智浩さんと水道橋博士が同じ番組に出ていました。そしてそこで高橋ヨシキさんも知ることに。

それから水道橋博士の本を買うようになったりしてハマっていきました。

 

「なぜいつも好きになるものの先に水道橋博士は立っているんだろう」

その興味から博士をどんどん好きになり、今では好きなものの先になぜかいるというよりもダイレクトに博士の影響を受けてるみたいな感じになっています。、

 

そしてはかせのみせに行き、日記を見れば僕が10代の頃に書いていた日記にそっくり

びっくりしました。

 

映画に点数を付けて自分なりに感想を書く、それも内容はディープで、何かの世界の中で自分だけでいるような。

映画『時計じかけのオレンジ』には僕もかなり影響を受けているのですが、博士の日記の『時計じかけのオレンジ』のページだけには付箋が貼られていました。

 

なりたいもんに俺もなりたいな〜。

 

日記を見てると店で働いてた博士の付き人さん?とお話しできました。

水道橋博士を好きになった理由を話すと、その人も同じように自分の好きなものの先には水道橋博士が必ずいたそう。

水道橋博士はたまに店にいらっしゃるそうで、いるときにまた行きたいな〜〜。

 

最後にTシャツを購入

この下の柄のやつです。

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また行こう。

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相席屋 【大阪 梅田】での話

こんばんは自称バームクーヘンです。

今回は相席屋に行った話です。

といっても、行ったのは3月の話。

前々から相席屋という存在は知ってましてめちゃ気になってました。

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相席屋とは、女性は飲み食い無料で全くお金はかかりませんが、男性は10分毎500円、600円と料金がかかるシステムで男2人組と女性2人組とが店員さんによって''相席''されて一緒に飲むみたいな感じのとこです。

合コンのセッティングしてくれるバージョンみたいな感じですかね。

席は30分〜1時間くらいで交代します、もしくはどちらかがチェンジてきなことすると変わります。

 

この残虐システムのなかでボンクラがどうなってしまうのか、パリピばかりやとどうする?超人気ない席みたいになったらどうする?いや、それはそれでオモロイ。。

 

てなわけで僕は友人と相席屋に向かいました。

相席屋とデカデカと書かれた看板の前にはキャッチのお兄さん、このお兄さんがスーーーパーーーーチャラそう。。

こえ〜〜!

俺が来るようなとこじゃない!!絶対!絶対に〜

でも、引き返すわけにはいかない、調査をしたい、この世の裏を見たい。。

だがしかし、そもそも相席屋の内装がわからんぞ、飯食えるのか?腹が減ってるぞ俺は。空腹にお酒はアカン。

僕たちは近くにある牛丼屋に駆け込んでとりあえず牛丼のセット食いました。

(友人は緊張しまくってて牛丼ミニみたいなの食べてました)

 

こんなボロボロの男2人で相席などできるのか??思えば合コンなんてしたことない、誘われたこともない、男女で飲むのも大学のゼミで2回あったくらい。。

あああいけるのか、いや行くしかない。

 

そして相席屋に再び向かう。

スーパーチャラいお兄さんに声をかけて入店したいと伝えます、すると身分がわかるものの提示をお願いされます。

んで、中へ案内される、、

初めての相席屋、どうなるのか...

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〜1組目 終わりの始まり〜

 

僕たち2人は案内されました。席にはおそらく25歳くらいの女性2人。のっけから物凄い凍りついた空気でなんとか話そうと頑張ります。

 

僕「こういうとこ初めてで、ドリンクって自分で入れるんですよね?」

女性A「...そうですよ」

女性B「(携帯ポチポチ📱)」

僕「お2人は職業は何をされてるんですか?」

女性A「福祉系のお仕事です」

女性B「(携帯ポチポチ📱)」

 

 

 

いや、女性Bずっと携帯触ってるーー!!

 

 

 

10分ほどこういう時間が続きまして、ついに「チェンジ」みたいな感じなり、僕たちは戦力外通告を受けます。

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相席屋やべー。もう、無理かもしんねえよ〜。

 

スタッフ「では次の組へどうぞ〜」

 

 

〜2組目 新たなる希望〜

 

「キャハハハ!」

ある席から笑い声が聞こえます。

どうも2人の女性が爆笑しており、そこの席に案内されるらしい。

金髪でマルボロを吸うまあまあなギャル(仮名 あきさん)と、ほろ酔い状態で金髪彼女にぐでーーんと、寄り添う女性(仮名 ともこさん)

そんな状態の席へ、案内される。

 

あきさん「どうも〜〜!え、めっちゃ野球部やん!」

僕の友人は坊主だったのでそれをイジられる

その、あきさんの第一声から一気に空気が軽くなり話しやすくなりました。

ともこさんは依然、ほろ酔い状態で顔が火照っている。

歳は20歳と21歳で僕の2つ下と1つ下の大学生でした。といっても、あきさんの方は今年から就職するらしく学生身分最後のはっちゃけ、みたいな感じでした。

就職する先はどんなとこなのか?

 

すると、あきさんは

「じむでーーす!」と、いや、事務!?

ジムならわかりますが、ギャル事務とは。

話をすると簿記の勉強をしているらしく計算系には強いみたいでした。

ギャルすげえ

 

ともこさんは就活生でその日も面接の帰りに寄ったとのことでした。

理由を聞けば、「ただメシ」!と即座に返ってきました。

そんな2人と1時間ほど話していると、どうも僕自身、鼻に違和感を感じてきました。

 

オレ(あ!!!!!!忘れてた!!)

 

そうです、僕はその日、既に鼻血を2回出していました。しかも大量に。

 

(やべ〜。相席屋で鼻血て前代未聞やぞ、どうする、もう帰るのか?)

 

いろいろ考えた末、鼻血が出たら即トイレに行って治癒する。そう決めました。

その後もなんだか話は進み、計1時間半くらいお話ししました。ええ感じ、のとこで店員がきてそろそろ違う席へと指示されます。

 

2組目で相席屋の楽しさがわかり3組目の方々のところへ向かいます。

 

〜3組目 僕らの番号〜

 

スタッフ「こちらで〜す」

 

続いて案内された席の方々は客観的に見て、相席屋にくる服というよりは婚活パーティーに行く時みたいな服装のお二人。

大学生らしく、僕の一個下でした。

 

全体的な話をすると、この時点で6人中、4人が21、22歳の大学生。

他の席を見渡してもたぶん、そのくらいの年齢の人がかなり多い。

男性は社会人の22〜35歳くらいでまちまち、逆に男性で大学生っぽい人たちは3割くらいでした。

先ほどの流れからスムーズに会話することができ、そのあと1時間くらいは話しました。

ここで僕は思った。

 

(LINE交換したい...)

 

その場だけで楽しむのもいいですが、LINE交換という選択肢もあるっちゃある。そしてこれまでそれをしてこなかった。

LINE交換はクラス、ゼミ、バイト先以外でリアルに聞くなんてのはほぼなく、聞くなんてのは至難そのもの。

そろそろ店員がきて席移動かな。。そのタイミングで僕は聞きました。

 

僕「...LINE交換しませんか?」

 

女性a「地元帰るんで〜〜」

 

 

 

        はい、終了〜〜!!

 

 

 

たしかにそれはそや、地元帰るならそらそや。

話した小1時間ほどありがとうございましたって感じですよ、むしろ俺が変な感じにして終わらしてしまった!!くそ〜〜!!!

 

そして案の定、店員さんがやってきて僕らは席移動します。

 

.....

 

「クラブ行こっか!」

「いこいこ〜!」

 

 

背中で僕は2人がそう話す声を聞きました。

ふう、。地元帰るまでに大阪楽しんでほしいな!

 

 

 

相席屋より愛を込めて〜

 

この時点でおおよそ3時間ほど経過しており、そろそろ出ようかな、なんて思い店員にそれを伝えると

 

店員「もう次の席確保してるんで、行ってください!女性待ってくれてるんで」

 

えー!!終わるときどやって終わるのー!

相席屋から出るときどうすんのー!それ、繰り返しのパターンちゃーん

んで、そんなこと言われたら申し訳ないし行くやん!

 

そして、4組目に突入しました。

 

〜4組目 満腹は僕らだ〜

 

次の方々はおそらく僕よりふた回りくらい上の人たち。その差からか、2人も息子に接するかのごとくソーセージをバイキングで取ってきてくれます。

「食べなよ!🥓」

そうしてトレイにはソーセージがむちゃくちゃある。正直、飲んで食べてお腹いっぱいでしたが断るわけにもいかず、加工肉を食べまくるしか僕たちに選択肢はありません。

お話の内容は落ち着いた感じで社会人になってからためになりそうな話ばかり。

そういった意味ではよかったです。

が、とにかく「食べなよ!」と勧められる!

 

若いやつ=よく食う

 

 

4組目にして、僕たちは石原軍団ばりの方程式の中に当てはめられ、めちゃめちゃ食いました🍚

 

そしてそれが1時間続き、もう時間も時間だったので相席屋を出ることになりました。

参考程度にいうと3時間半ほど滞在し、会計は1人11000円くらいでした。

 

合コンもしたことない、複数人の男女で飲むこともほぼしたことない僕にとっては楽しい時間でした。

そのときそのときに偶然相席になり、その1時間が終わればそれ以降話すことはまあ殆どないわけで、変わった時間を体験できると思います。

中には心開いて打ち解けてくれる人もいてそんな人には感謝でした。

みんな色々あるってことがわかりましたね。

 

2組目の金髪ギャル、あきさんはタバコを吸ってたのですが

(僕は女性も妊娠中などを除いてタバコを''吸いたければ''全然吸えばいいと思うし、男で、自分は吸ってるくせに女性には「吸うな」と言う人が1番嫌いって考え)

あきさんは吸いながらもどこか後ろめたさを感じてることを話してくれました。

たしかに男女問わず、タバコを吸う人は吸い始めたきっかけ(それが好きなミュージシャンに憧れて、彼氏彼女と別れてから、元彼元カノの影響など)が大小少なからずあると思います。

あきさんはある''きっかけ''で吸い始め、「ほんとはやめたい」と口にし始めました。

 

僕はタバコも他のことでもなんであれ、きっかけで始まったことは別のきっかけでやめれると思います。

ああ

今も吸ってるかな〜

どうやろなあ

吸いたかったら吸えばいいと思うけど、「ほんとはやめたい」言うてたし、べつのきっかけが起こって本人の思い通り、やめれてたらええな〜〜

でやろな〜。事務頑張ってるかな〜

 

相席屋の空間でしか会わなかった人、会えない人みたいなのもあるやろね

相席屋はいろんな意味で面白い。

今後また行くかは置いといて一回経験してみるのもありやと思いました。

 

以上、相席屋レポートでした

 

 

おわり

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