ぼんくら解体新書

俺は絶対サブカル男子ではないっ!

風俗道中記 chapter2 「池袋」

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こんばんは自称バームクーヘンです。

 

僕はこの前、東京で初めて風俗に行きました。

金曜日、夜20時頃...

 

 

「なんか風俗行きたい!」

 

そんな感情が芽生え、僕は早急に調べて池袋に向かいました。場所で池袋を選んだ理由はまだ池袋という地に足を踏み入れてなかったからです。

さて、池袋につきます。あの、なんか知らんけど池袋駅西口の目の前にある広場

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には大学生がめちゃいました。

この広場、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』によく出てきた気がする。。

 

この日はイケイケ大学生が大量にいてちょっとビビりました。

 

その広場を抜け、僕は歩きました。

目的地の店に着き、ビルを登ります。

 

「いらっしゃいませ〜」

 

ホスト崩れみたいなボーイが喋ります。

料金の説明、禁止事項などを聞き終え、待合室へ。

20分くらい待合室のテレビで金スマを見て、ボーイに案内されます。

ここの風俗はいくつかブースがあって、そこに自分は座り、その後女性が15分、20分交代で来るみたいな感じのとこです。

できるのはまあBまでって感じですかね。

 

席に着き、女性がくるのを待ちます。

 

「お待たせしましたあー」

 

〜1人目 さえ さん〜

 

(め、めちゃめちゃ可愛い!、!)

 

来てそうそう、さえさんは僕の膝の上にちょこんと乗ります。いきなりすぎて恥ずかしくなり、目を背けていると「あれ、良い匂いする!お風呂入ったの?」と言い、僕の首や髪の毛にくんくん鼻を当ててきました。(やべ〜〜)

 

「お風呂入って気合い入れてきたんや、かわいー」と微笑む、さえさん。

そのお顔もめちゃめちゃ可愛い。

僕は女性の笑顔が好きです。

 

んで、なんかわけわからんくなって抱きしめましてしばらくそのままでいました。

抱きしめてるときってなんであんなに安心するんでしょうか。ハグっていいなあ

ずっと抱きしめいるとさえさんは「どうしたの?」と言ってからしばらくして無言で頭を撫でてくれました。

や、優しい。。泣きそう。

抱きしめられながらいろいろ告白したい。

そしてその後、抱きしめながらお話をしました。

さえさんの年齢は20歳の大学生でした。

歳とかあまり関係ないですが、20歳と聞いてそれまでの表情や会話した時の表現、抱擁してくれるような感じ、僕は女性の偉大さに感動しました。やっぱり女性はすごい。

女性の元々の持ってる力はすごいと思います。偉大。母なる大地🤱

お話しながらもキスしたり、胸を触ったりしました。僕の膝の上で、さえさんはずっと包んでくれました。ありがとう

 

「時間です〜」

ボーイがやってきます。終わりは終わり、さえさんから名刺を貰いお別れしました。

「また来てね〜!」

 

(また行ってしまうわ!このやろう!!)

 

〜ひとみさん 「保育士になりたい」〜

 

次の嬢の方がやってきました。

「どうも」

小声でそう挨拶した彼女はどう考えても若い。見た目も若いですが漂わす雰囲気も若い。

どう考えても歳下とわかったので年齢をすぐ聞きました。僕の4つしたの娘でした。

雰囲気ですが、どうも寂しさを感じる娘でした。そして話を進めていくうちに徐々に彼女の方から話してくれました。

 

ひとみさん「私、春から大学生なったんです。」

僕「一年生て1番大変な時期やな〜。どんな感じなの?」

ひとみさん「んん、やっぱり勉強は大変かな」

僕「そうやんな〜。ここはどれくらい入ってるの?」

ひとみさん「週4です」

僕「学校あってその後仕事ってほんま大変よな、」

ひとみさん「でも稼がないとなんで。学校行って将来は保育士になりたいんです」

僕「保育士か〜、いいなあ」

 

その後は彼女と僕とで将来のことについて話しました。高校を卒業して漠然とした不安感が漂う中で、急に社会に放り出されて、学校は大変。夜はお仕事。

うう、

所詮、俺はここでお金を使いまくるしかないんや〜〜

ひとみさんを抱きしめてしばらくそのままでいました。

やっぱり抱きしめると落ち着きます。

そして僕は彼女の胸に耳を当てました。

心臓の音が聞こえる。

愛おしい。

「大丈夫よ、保育士なれるよ」と言ったところでボーイが来て終了しました。

濃密な体験をしましたねえ。一瞬でもその人のこと愛おしくなる感じ。「好き」ってのとはまた違うような感情です。

人間として、愛おしくなる。

がんばってほしいな、「あなたなら大丈夫」って思いましたよ。

時間は過ぎます。あっという間でした。

 

〜ゆきさん〜

ボーイ「次の娘です〜」

 

「どうも〜〜、ゆきです〜!」

初っ端から元気なこの娘は大学生で語学の勉強をしているそうでした。

ゆきさん「韓国好きやから韓国語勉強してる〜!留学したいからお金貯まるまでこういうところで働くねん〜」

僕「なるほどなあ、友達で風俗してる娘はおる?」

ゆきさん「あ〜〜けっこーいるよ、普通の子が多いかなあ。みんな女友達には話すけど男友達には話さないっ!」

僕「そうなんやな〜。男には言わないってなると、逆に彼氏が風俗行ってたらどう思う?」

ゆきさん「ん〜自分じゃ満足できないってなったんかなーって考えるかな、てか彼氏いたことないからわからへん」

僕「えええ!意外やな」

ゆきさん「やからまだそういうこと経験してないのよ、前戯はすごいしてるけど」

 

そりゃそやーーーー

 

んで、まあプレイは続くわけですが(演技やとしても)だんだん嬢の方がノッてきて純粋に楽しかったです

おい、

なんなんだ俺は。

 

いうてる間に時間が来て終わりました。

純粋に楽しかったです。店出てから自然と笑顔になるくらい楽しめました。

これまで風俗は何回か行ってますが、今回は特に思ったことがあります。

それは2人目のひとみさんのときです。

初めてその日出会って話して、最初は緊張してましたけど徐々に打ち明けてくれてその娘は将来保育士になりたくて大学入って日々、勉強している。そんな話を聞いて、彼女の胸に耳を当てたとき心臓の音が聞こえました。

「生きてる、愛おしい、ああなんて素晴らしいんだ!」そのときマジで感じました。

 

「風俗やぞなにを言うてるねん!」って話ですけど僕は思ったんですよ。

「恋した」「異性として好きになった」とはまた違う感情です。

 

「人間としてこの人が愛おしい」そう感じました。

 

瞬間的にそれを体験しました。

それと繋がる話で、「付き合ってから◯日で手を繋ぎ、それから◯日後にハグ、その後キス、そして最初から数ヶ月後にセックスをする」みたいな形式を気にする人ってたまにいますが、(それはそれで良いとして)僕は形式よりもっと違う意見もあっていいんちゃうかなって思います。

 

そして、それ(比喩できないので直接的な言葉でいうと愛、愛情)って、必ずしも持続可能な関係でしか成り立たないのか?って思います。

その日出会ってそれ以降会わないような関係でも一瞬でもその人に対して愛を感じることは大いにあると思います。

それを感じました。 

風俗嬢の方がすごく愛おしく思える。

それも風俗嬢という囲いの中の1人というよりも、一個人としてその人に愛情が湧く。

体験したのは風俗であり、相手は風俗嬢ですが、それは結果的にそうなだけであってその人に触れ、話を聴き、その人を愛おしく感じれました。

 

わずか15分ほどの関係ですが、濃密な体験はできるものです。

持続可能な関係で、長時間の体験を通してその人に対して理解できる愛情もありますがわずかな時間でも一瞬、愛を感じるってのも大いにあると思います。

 

また風俗行こう。

 

おわり

 

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