ぼんくら解体新書

俺は絶対サブカル男子ではないっ!

風俗道中記 chapter4. 「池袋」編

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「僕は幸せに感じました、しかしそれは他人にとってはそうではないのかもしれない。でも、たしかに僕は幸せに感じました」

 

 

こんばんは自称バームクーヘンです。

 

今回は風俗の話「池袋編」4回目です。

 

風俗道中記 chapter4. 風俗万歳

 

ー前回までー

僕は池袋にある風俗に行き、風俗嬢のさえさんと出会います。そのとき、かなり癒されたのでブログに書き、さらにそのことを本人に伝えた上で、もう一度記事を書いて、最後にさえさんの写真とコメントを載せました。

 

そしてそれから60日後....

 

場所は東京都中野区、中野駅

 7月14日

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時間は15時を回った頃

僕はさえさんと中野駅で集合する約束をしていました。

 

風俗店で出会ったときは、部屋も薄暗い、あまり視界もよくない、そんな状況なので昼間に集合するのはだいぶと恥ずかしい。。

そして、さえさんがやってしました。

 

 

キャップを被ったさえさんがやってきました。

いや、めちゃめちゃ可愛い!!、!!!!

もう、可愛すぎて泣きそう。

可愛すぎるやろ!!!れれ!!!!!!!

 

なんなんだよ!俺は!

 

 

あああ、

そしてそんな''可愛さによる衝撃波''になんとか耐えながら、中野をぶらぶらと2人で歩きました。

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ちょっと待ってくれ、その話の前に、その前に、その前に。

 

7月7日

 

僕はさえさんと電話をしました。

そして僕は癒されました。

その電話にて、出勤前に中野で遊ぼうという話になったのです。 

7月の3連休に東京に行く予定があったので、そりゃ東京住んでた頃に行った風俗にまた行きたくなりますよね、

風俗店にお金を落としたくなりますよね。

風俗という形であれ、僕は癒されるので癒されたくなりますよね。それが要因でした。

 

再び。

 7月14日

集合し、2人で中野を歩きました。

さえさんはめちゃめちゃ可愛い。

ああ、なんて可愛いんだろう、こんな可愛い娘が果たしているのか?いや、いる。

そして俺の横を歩いている。その現実!!

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(本人です、身バレ防止のため、だいぶボカシてます)

 

可愛いって、容姿もですが、もうなんか内面的な可愛さも抜群に感じるんですよ。

そう感じながらふと、どっかの店のガラスに映った僕とさえさんを見て思いました。

さえさんは勿論、可愛い、

ただ、俺、俺の存在よ。大阪からのこのこやってきた俺。

 

例えるなら

美女と野獣

 

 

ちょうどさえさんは黄色のスカートを履いてて、僕は紺系の服を着ていました。

まあそれでもよろしい、「僕は癒されているんだ」と、そう感じながら中野のプラネタリウムに行きました。

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(昔ながらのレトロなプラネタリウムです。)

 

親子や子供たちがいっぱい、カップルも何組かいました。見かけ上、僕とさえさんは年齢2つしか変わらないので(おこがましいのは重々承知の上で)カップルに見えてもおかしくはない。

だか、しかし、六本木でも歌舞伎町でも大阪なら梅田や、なんばでも歳の差離れた男女(たぶんキャバクラのお姉さんとおっさんなんやろなてきな関係)て見るじゃないですか。

 

もうね、ぼく22歳ですけど形だけならその人らとおんなじことしてるんですよ。

2、30年後ならあり得た話をもう僕は体験したわけです。

先取り〜〜。

 

てか僕はプラネタリウムがめっちゃ好きなんですよ。めっちゃよくないですか?

全国のプラネタリウム巡りしたいんです。

7月末は火星が地球にめっちゃ近付いてくるよ。って話をプラネタリウムのアナウンスが聞こえたとき、さえさんは僕の手を握ってくれました。

 

うおおおお!!!!なんなんだよ!!!

癒し!この、癒し!!!

俺の存在を頭から輝かさせてくれ〜〜!

 

 

50分間プラネタリウム、僕は確かに幸せに感じました。しかし誰かにとっては「そんなわけない!」てなるかもしれない。

でも、俺は幸せに感じました。

プラネタリウム後は中野ブロードウェイに行き、お互いジャニヲタなのでジャニーズショップに行きました。

時間は17時をまわったところ。

 

さえさんの出勤予定は20時からだったので、もう少し中野を散策します。

 

19時半

 

手を繋ぎ、さえさんが勤務する風俗店に向かいます。

 

「いらっしゃいませ〜」

ボーイが言います。

 

 

 

60分コースで。」

僕が答えます。 

 

そしてすぐ案内されます。

さえさんが着替えるのを待ち、「60分後には終わってるねんもんな」、とか考えてたら悲しくなってくるのであまり考えないように、ひたすらに壁に貼ってる注意事項やドリンクメニューを読んでました。

 

「おまたせ〜」

さえさんが、やってきました。

2杯、薄めのウーロンハイをボーイさんに頼みました。

 

ところで以前に話したとき、さえさんは「私はMかもしれない」と、自身がちょっとマゾであることを告白してくれていました。

 

さえさんがそのとき、語ったのは店での話でした。

とある男性のお相手をさえさんがした時、衣装のネクタイで半同意の上で、腕を縛られ、口に少しだけ(第二関節くらい)指を入れられたそうです。

縛られ、指を入れられて何も言えない状態、ただ、とてもそれが気持ち良い。

そのとき、マゾな感情が生まれ、「あのときはとても気持ち良かった」とさえさんは語っていました。

 

「無理矢理は嫌だけど、そういうアブない行為には少し興味がある。」

 

ああ、そうか、自称M。

(そういえばそんなこと言っていたな〜)と、思い出したとき、僕の膝の上にさえさんが乗りました。

体勢的にはこんな感じです。

f:id:remon125cc:20180728123209j:image(著 山本直樹 『破戒』のコマから)

 

さえさんは勿論、風俗店で着るようの衣装に着替えていました。さえさんは僕が東京で初めて行った風俗の、はじめての嬢の方でした。

 

「口に指入れられるのが好き」

 

さえさんからいつか聞いたそんなセリフを思い出しました。

しばらく抱きしめて緊張をほぐし、キスをしました。べろちゅーも。

その10分後くらいですかね、

 

「自称Mって、聞いてたけど、ここらへん?」

と、僕は口に指を入れました。

 

口に指を入れたまま、僕は、ほんとにMなのか?と思い何度かそれを聞きました。

しばらくそれをしていると、下の部分あたりがあたたかく感じてくる。気付いたときにはさえさんは濡れていました。

 

可愛い。

 

さえさん「口に指をもっと入れて欲しい」

 

「ここらへん?」

 

頷くさえさん、

 

 

はい、文章にするとなかなかハードなのでプレイ内容はここらへんにしといて、とにかくさえさんは可愛かったのです。そして僕は癒されました。

 

普段、日常を過ごしている、その人の非日常状態を見るのが僕は好きです。

何か解放したような感じでしょうか、扉といえば簡単ですが、その個人の性的な部分を少しでも除けたとき、僕は嬉しくなります。

 

僕は客で、相手は風俗嬢

僕はもしかしたらイタ客かもしれないし、クソ客かもしれない、自己満足野郎かもしれない。

だけど、僕は確かに風俗に行き、風俗嬢の方と話すことで幸せに感じるのです。

 

ところで、「風俗嬢はお金落としてくれることだけを求めている」という、意見がありますが、それは確かにそうだと思います。が、他方で金=モノと、自分が交換されることによって一部の風俗嬢の方が自分の価値、つまりモノと交換されることで潜在的に「自分は他人のモノではなく、自分である」ということの存在意義、価値観を下げてしまう、ということも知っておくべきです。

「お金だけが目的」と一括りにするのは、潜在的にそれだけじゃない人にとってはかなり、キツイ。根本は「お金」ですが、モノと交換される行為によって、自分の価値観を下げてしまう風俗嬢もいることが、何人かの風俗嬢の話でわかりました。

だから僕は風俗にできる限り、お金は落とし、できる限り風俗嬢が快く働けるように努めています。

 

風俗での出会いは偶然性、(パネル指名はちょっと違いますがたまたま出会うはずのなかった2人が風俗店で出会うカタチ)がありますが、僕はそれに加えて唯一性を求めます。

 これは風俗に限らず異性間における関係性において言えることでもあります、つまりは、偶然その人と出会ってしまっただけで、ほんとは相手は''誰でもいい''状態にならず、偶然偶然でそれは勿論、偶然。さらに、その人は唯一無二であるだと考えたいのです。

唯一無二、十人十色なんて言葉でそんなことはわかってても出会った相手が、違う相手でもいいような、''誰でもいい''状態にはなりたくありません。

何故なら''誰でもいい''なら、同じことをただただ繰り返してしまうからです。

相手との唯一性、それを大事にしたい。

 

風俗に関しての記事で何を言い出すねんって感じですがそう思うのです。

持続可能だが、''誰でもいい''状態に陥るよりも僕は持続可能であり、唯一性を相手と享受できている、そんな関係性が実りのある体験になると思います。

 

そういった意味で、確かに僕は幸せに感じたと心から思えるのです。

 

風俗店では80分間ほどさえさんと過ごしました、それでお別れです。

「また会お〜〜」と、手を振ってくれるさえさん。客と風俗嬢という関係性であることは重々承知の上で、それが仕事とわかった上で、僕はたしかに癒されたのです。

 

そして店を出て少し歩くと、同世代の若者たちが池袋西口の広場で楽しんでいるようでした。

僕は帰路、多少の虚無を感じましたがそんなことはどうでもいい。

その夜、僕は生きてて良かったと思えたのです。

 

風俗万歳。

 

 

 

以上!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーいくつかの御礼ー

 

今回含め、いくつかの記事にて風俗嬢のさえさんには大変にお世話になりました。

ブログも予め読んで頂き、感想も聞けたので大変感謝します。また、話した内容、体験したこと等、濃密なものばかりでした。直接言ってはいますが、この場でも御礼申し上げたいと思います。

そしてこの記事を読んでくれた人にも感謝します、ありがとうございました。