ぼんくら解体新書

はぐれぼんくら常人の日常

お笑い

僕はね映画も音楽も好きなんですけど、お笑いも好きです。


それは昔っからで、小学校低学年の頃からテレビっ子でした。


小2、3のときかな、僕は母子家庭なんでそのとき母さんと僕だけで生活してて、母さんが仕事で夜に出ていくんですよ。
小学校低学年で夜に家で1人って慣れるとはいえ、めちゃめちゃ寂しいときもありますし、怖くなるときもありました。

そのとき、犬2匹飼ってて1つの布団で犬2匹と僕で寝てましたねえ。

 


ほんま起きたら布団におしっこされてたり、うんこ転がってたりしてるときもあるんですよ
まあでも心強いですよ、動物って。

 

 

ほんでね、テレビっ子なんで夜はテレビつけたまま寝たりしてたんです。


小学校低学年やけど、わりと深夜のバラエティとかも見てて、もうどうしようもなく寂しい日があったんですよ、そのときにね、再放送なんか、普通にやってたんかわからないですけど、「ダウンタウンガキの使いやあらへんで‼︎〜松本1人ぼっちの廃旅館一泊二日の旅〜」がやってたんですよ。

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たぶんこれですね、 

 

僕が低学年の頃なんでもう、15年前とかですよ

これがねえ、今でもたまに思い出すんですけどもう、めちゃくちゃ面白かったし救われたんですよ。


1人ぼっちの廃旅館てのと、1人で家で過ごさなあかんってのがリンクしたのもあるんですけど、めちゃくちゃ面白くて、衝撃的でした。
この想い出はたぶん忘れへんやろなあ

 

 

 


ほんでね、お笑いがもっと好きになって、小学校6年とかの頃には文化祭とかで漫才とコントをしたりしました。
6学年と保護者と先生が見てる中でステージで漫才やコントをして、めちゃ緊張しましたけどあのときの快感は忘れないですよ。

終わって、校内歩いてたら下級生とかが走ってきて「サインちょーだい!」とか言うてくるんですよ、ああ、ありゃよかったなあ

 

まああれなんですけどね、こんなこと言ったらクラスで目立つ奴やったとか思われるかもしれませんけど、ほんとに目立つ人じゃなかった(今も)

 

普通の、団地に住んでる子供でしたねえ

 

で、中学の頃はまあ目立つやつでも無いし、ヤンキーでも無い、でも真面目でも無い、俺はなんなんだみたいな状態で過ごす訳ですけど、やっぱりなんか溜まっていくんですよね、なんなのかわからないけど、日々、溜まっていく

 

ほんでね、僕は中学2年の頃かな、一年くらいソファで寝てるときがあったんです。布団とかベッドじゃなくて、ソファでね。

んで深夜のバラエティ見ながら寝る生活してたんですよ、

 

小学校の頃から変わってないですねえ

 

ほんで、もう何かが溜まりまくって、それを吐き出したい、晴らしたい、学校も行きたくないみたいなときに夜中、テレビつけたんです。

 

 

そしたら、僕はある種、運命なんちゃうかなって思うてるんですけど、ちょうどある番組の初回が放送されたんですよ。

 

つけた瞬間、初回のオープニング始まって、その番組が「主演さまぁ〜ず 設定美容室」て番組でした。

 

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これですね

 

もうね、それがほんまに面白くて、さまぁ〜ずそれまであまりネタとか知らなかったんですけど、びっくりしました
世の中にこんな面白い人らいるんかって衝撃でした。笑いながら泣きました

 


日常がどんだけ面白くなくてもお笑いみたら楽しくなるんですよ、学校全然面白くなくても1週間待てば、この番組がやってる!て思ってましたねえ
一応、ドラマやったんで3ヶ月くらいで終わりましたけど、さまぁ〜ずの番組見まくりましたねえ。

 

音楽も映画も味方になってくれますけど、お笑いも味方です。
ほんま、今も誰かしらのヒーローです